発達障がい

2021年06月02日

全盲で自閉傾向がある重度知的障碍の生徒さん



神野由香先生との対談です。全盲で自閉傾向がある重度知的障碍の生徒さんへのレッスンについて、インタビューさせていただきました♬


ピアノレッスンなんでも相談はこちら。
http://musestown.livedoor.biz/archives/52260026.html
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ピアノ指導者のための公式LINEを開設しました。お気軽に友だち登録してくださいね。









emksan at 14:28|Permalink

2021年01月18日

ピティナオンラインセミナー次回の日程(GoToイベントキャンペーン対象)

お一人おひとりの受講者に寄り添う相談会。1人で悩みを抱え込まずに、みんなで共有していきましょう。暗中模索だったものが、こうしてみよう!ああしてみよう!という楽しい試行錯誤に変わります。

次回の日程が決まりました。2021年1月21 日木曜日、10時から12時です。お申込みはピティナの以下のページからどうぞ♬上記サイトより

発達障碍の個性豊かな生徒さんたちへのピアノレッスン。「どうすればより良いレッスンができるのか」お悩みをお持ちの先生方も多いと思います。こちらの講座では講師・受講生の皆さんの間で経験談や工夫、アプローチを共有し、お互いに解決策・効果的なレッスンアプローチを考える場を提供いたします。

正解が1つではないピアノレッスン、より多くの事例を知ることで、指導の引き出しを増やしていきましょう。

前回セミナー受講者からいただいたご感想はこちら↓





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2020年11月18日

発達障碍ピアノレッスン情報交換会

今日は京浜地区の発達障碍ピアノレッスン情報交換会でした。テーマの後は2グループに分かれて。少人数の方が話しやすいようで、セクションに分かれてからの話題がとても豊富で充実しました。

運営メンバーはその後のLINEで、以下のような互いの感想を共有。これがこの情報交換会の良さ♬
 
指導に不安はつきもの。これでいいんだよって、指導者も言ってもらえると、安心するのですよね。

みんな間違う、があることを共有できる時間

共有、承認、大事ですよね!



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2020年11月17日

イヤイヤ虫が付くタイプの子へのアプローチ

ブログを始めたのは2005年1月のこと。みなさんが記事の発掘をしてくださるので、記事ランキングには懐かしの記事がちょこちょこと。若かりし頃の文章は読み直すと恥ずかしくなるのですが、そんな中でもこれイイ、と我ながら思えた記事があったのでご紹介。

ご相談に多い、教えられるのを嫌がる子、注意すると怒り出す子へのアプローチについての記事です。


明日は発達障碍ピアノレッスン情報交換会。参加無料、参加したいときにだけ参加できる気軽な交流会ですが、毎回とても充実した時間になります。今回は体のコントロールがうまくいかないタイプの子をテーマに語り合います。

自閉スペクトラムの子の中には、感覚統合につまづきが見られる子がいます。こういう子は触られるのを極端に嫌がったり、音に敏感だったりします。また、片手では弾けるのに両手だと弾けない、といった発達性協調運動につまづきが見られることもあります。今回は身体的な側面にスポットを当て、「こんなことがあった!」「こうアプローチしてみた!」という経験談を出し合い、レッスンに活かせる情報を交換していきます。









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2020年11月15日

発達障碍ピアノレッスン情報交換会京浜地区

今週です♬ 毎回楽しく充実した時間になる会です。参加したいときにだけ参加できるので、とりあえずどんな感じの会なのか覗いてみたい、でも大丈夫ですよ!お気軽にご参加くださいね♬

片手ではスラスラ弾けるのに両手で弾けるようにならない。体のコントロールがうまくいかず、力んでしまったり、抜くというと全身が抜けてしまったりする。そんな生徒さんはいませんか?今回はレッスンの中での身体的な経験談を中心にみんなで話し合いましょう!

お申込はスター楽器までどうぞ!下記リンクの申し込みフォームからお申込みいただけます。文字化けしていますが、スター楽器のサイトです。


ikegami@stargakki.com
03-3755-2131

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2020年11月12日

ピティナオンラインセミナーのアンケート

担当の方が受講者アンケートを送ってくださいました。心を感じる言葉の数々に感激です。悩みから解き放たれ、穏やかな気持ちになれるセミナーとなったでしょうか。

今後もこのような機会を設けていきたいと考えています。ピティナから一部抜粋であればこちらに紹介してもよいとの了承が得られましたので、アンケートの一部を紹介させていただきます。


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たくさんの同じような悩みを抱えている先生がいらっしゃるとわかり救われました。


発達障碍児の対応を学ぶことで 一般の生徒さんへも余裕を持って 対応できるようになると思いました。 長期的な視野を持ってレッスンすることが大切だと思いました。


「私に教えられるのか?」とっても不安だったのですが、少し安心しました。


先生のお話の中で、読譜ができなくても色音符でショパンが弾ける生徒さんのお話を伺って、私も生徒が出来るところから一緒に頑張っていけば良いのだと胸につかえていたものがストンと落ちた気がします。


定型発達の生徒さんにも、言葉がけの工夫やレッスン内容の吟味のし直しなど「気づき」がとても沢山ありました。今日からのレッスンで、早速取り入れていきます。


気づかされた事がとてもたくさんあり勉強になりました。 その子が何ができて何をするのが難しいのか生徒の状態を把握し、その子につけたい力を見極めて長い目でじっくり取り組む事が大切だと改めて感じました。







emksan at 18:52|Permalink