朗読

2012年10月15日

朗読/ヴェルレーヌ『土星の子の歌』より”センチメンタルな散歩”

久々に趣味の朗読。
今回は詩です。

ここのところ読書から離れて過ごしていましたが、
こうしてのんびり読書する時間を持ち、
朗読していると気持ちが落ち着きます。


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2011年06月27日

朗読/ホフマン「大晦日の夜の冒険」

なんとか続いてます。(笑)
いままでワンフレーズだけの朗読ばかりで、
こうして作品全体を読むというのは初めてのこと。
一気に読み上げているわけではないですが、
それでもピックアップして朗読していたときには
見えてこなかったことが見えてきている気がします。

,虜△砲狼い鼎なかったこと。
フレーズの長さ。
長いフレーズも大切。
短いフレーズと長いフレーズの兼ね合い。
それから間をどうするのか。
今のところ空けてばかりですが、
詰める箇所があってもいいのでしょうね。

見えなかったことが見えてくると、
とても楽しいです。
朗読、お勧めですよ。
黙読では見えなかったことが見えてきます。






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emksan at 17:46|PermalinkTrackBack(0)

2011年06月25日

朗読/ホフマン「大晦日の夜の冒険」

先日アップした朗読の続きです。
少しずつ幻想的になってきました。
幻想の入り口付近、といったところでしょうか。(笑)
ホフマンはベートーヴェンと同じ時代の人ですが、
やっぱり文学や絵画っていうのは、
音楽より先を行ってるんだなぁと思わされます。





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emksan at 01:53|PermalinkTrackBack(0)

2011年06月22日

朗読/ホフマン「大晦日の夜の冒険」

久々に朗読がしたくなりました。
朗読がしたい!と思う作品に出会ったというか。
私が弾きたいと思う曲は、いつも短調。
そして、朗読してみたいと思う作品も、
短調っぽい作品なんですよね〜。

これまで抜粋した朗読だけでしたが、
今回はこの作品全部朗読してみようかなと思っています。
さてさて、気持ちが最後まで持つのか?(笑)
でもね、楽しい♪





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emksan at 17:00|PermalinkTrackBack(0)

2010年07月09日

まだまだ朗読

先日アップロードした朗読を削除しました。
相変わらず、私って落ち着きがないなぁ〜。(^_^;)
でも、早口なのが気になって気になって。
やっぱりやり直そう!と思い立ったのですヨ。

朗読もピアノと一緒。
練習を重ねないとだめなんですね〜。
なんとなぁく読んだものを録音するから、こうなっちゃうんだなぁ。

でもね、いくら趣味とはいえ、
ここで適当なまま終わらせたら、
朗読している意味がないなぁと思って。
気づいた点があるなら、
同じ素材で練習して身に付けた方が、
きっとピアノ演奏にも生きてくるだろう、と思った次第。

ということで、前半の一部分を練習して録音しなおしました。
真面目に取り組むと、いろいろ考えさせられますね〜。
まず、声の質感とトーン。
一体この物語には、どんなナレーションの声質が合うのか?!

透明感のある声だと、なんだか浮きだってしまって、
ギリシャ神話が軽くなってしまうというか、
せっかくの素材が安っぽくなってしまうというか・・・。
で、トーンを低くして声質をかすれさせすぎても、
どうもいまいち違うんですよね。

最終的に、適度に落ち着いたトーンで、
声質はかすれぎみながらも、発声はしっかりしてて・・・
みたいなあたりに落ち着きました。
私の希望は、一定の重みを作品から感じる、
そういう朗読なのだけれど。。。

あとは、雰囲気なんだなぁ。
雰囲気のある朗読がしたいです。
正直アナウンサーの朗読は、あまり好きになれないのですよ。
それよりも熟練の俳優さんによる朗読が好き。
もうね、醸し出される雰囲気が違うんですよね〜。
私の目指す朗読はソレ。
これがなかなか・・・・。(^_^;)
そりゃ当り前だって。(笑)

でも、目指すものがある方がいいですよネ♪
楽しさが倍増するもん。


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2010年07月07日

朗読一人反省会(笑)

昨日アップした朗読の一人反省会。
もっと上手になりたいので、気になったところは覚えておかないと。

まずは・・・う〜ん。
これはチェックしてくれる人が横にいないと、
今の私にはどうしようもないことなのだけれど。
発音よねぇ。(^_^;)
たまに変な発音が混じるのデス。
仙台弁でもないのだろうけれど、
私ってちょくちょくイントネーションが独自のイントネーションになるのですヨ。
数字の読み方もよく注意されるくらいで・・・。

でもねぇ、別にアナウンサーの勉強をしたことがあるわけでもないし、
どれが正しいのか、自分で判断できないことも多々あるのデス。
こればっかりはなぁ。
本気で取り組まないと無理でしょぉ?
でもね、私が朗読に惹かれたのは発音を学ぶためではないので、
まぁ・・・これは仕方ないかぁ。
しばらく放り出しておくしかないか・・・デス。(笑)

で、今後直していきたい点は?というと、
まずは、スピードだなぁ。
今回は口調が速すぎた気がします。
須賀敦子の朗読のときは遅すぎたので、
今回は速くしてみたのですが、これだと速すぎる。

速く感じる理由はどこにあるのかな?と思ったら、
1音1音が、ちょっと雑なんだなぁ。
そこをもうちょっと丁寧にしたら、よくなる気がする。
今回は文章が長かったせいもあり、
かんじゃいかぁ〜〜ん!という焦りが出てしまいましタ。(^_^;)

音楽に通じる点は、語尾かなぁ。
ピアノもフレーズの終わりの音、大切ですよね。
朗読していて難しいなぁと感じるのは、語尾。
語尾が上手いこといっているときと、雑なときとがある。
雑なときは言葉が心に入っていかない。

それから長いフレーズのとき。
びっくりするほど上手くいくときと、
全く上手くいっていないときがあって、
まぁ、ほとんどは全く上手くいっていないわけデス。
呼吸なんだなぁ。
呼吸が上手くいっているときは、流れるように美しい。
でもね、口が上手く回らないだとか、
かんじゃいけないだとか、そういう文章がほとんどなわけで、
そういうときはフレーズどころか、読むので精一杯といった感じ。

読んでいて口の周りが固くなっていくのがわかるんですよねぇ。
そうすると上手く読めなくなってきちゃう。
ピアノと同じなのねぇ〜ですヨ。
やっぱり適度な脱力が必要なようデス。
口の周りの筋肉を十分にほぐして、柔軟にしてから読んだ方がよさそう。

また、今回はナルキッソスが語る場面は気持ちよく朗読できたのですが、
ナレーションの部分が、いまいちな気がしました。
ナレーションって本当に難しい。
まず、熱くなりすぎちゃぁだめ。クールじゃないと。
でも、そのクールさのなかに情景が浮かんでくるような、
そのときどきの表現が必要になる。
う〜ん。ピアノでいうと左手の伴奏?(笑)

曲の雰囲気を決定づける鍵は伴奏です。
ってことは、朗読の雰囲気を決定づける鍵はナレーションということですせうか。
これが難しいんだなぁ〜。
まだまだ研究の余地あり!です。
でも、楽しい♪


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