バッハ

2010年11月13日

発達障害SYOTAくんの編曲&演奏 バッハ「主よ、人の望みの喜びを」

SYOTAの部屋のSYOTAくん。
今回は作曲ではなく編曲です。
というのも、彼は小さな頃からアレンジは得意だったのですヨ。
なんでもかんでも耳コピーしてピアノで弾いていたのです。

そこで、作曲だけでなく、
そういった面も取り上げて録音するのもいいのではと思い始め、
今回何が弾きたい?と聞くと、
この曲を挙げてきたので、
本格的に編曲してくるように宿題に出したのでした。

手直しした箇所は2,3か所程度。
バスの音がちょっと変だったり、
3拍子のところがちょっと崩れていたり・・・程度のもので、
それ以外はすべてSYOTAくんの編曲そのままです。

今日じっくりレッスンしました。
音色のこと、線の細い部分と重厚な部分の弾き分けについてなどなど。
彼は本当に響きがきれいになりました。
昔打楽器のようにピアノを叩いていたのがウソのようです。



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2009年07月22日

J.S.バッハ/シンフォニア第11番MP3再録音

新しい部屋になって、新しいピアノを得て、
新しい録音機器を使って録音しなおしました。
以前のものは演奏もあまり気に入っていなかったので、
ちょうどよかったかな。
この環境で、そのうちドビュッシーも録音したいなぁと思ってイマス。
でも、もうちょっと落ち着いてから・・・。(^_^;)

  ・・・音質が良すぎるのか?安いスピーカーだと音がゆがむ??
   ヘッドフォンをつけると美しく聞こえるのだけれど。(笑)
   とりあえず、うちのパソコンのスピーカーでは音がゆがむので、
    ヘッドフォンを付けて聴いています。
   これからは320kbpsではなく、128くらいでやんないとかなぁ。
  






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2009年04月15日

バッハ/シンフォニア第11番 MP3

バッハのシンフォニア第11番を練習しましタ。
なぁぜ、子どもの頃この良さに気づかなかったんでせう??
指を動かすので精一杯だったのかな。とほほっ
大人になって、改めてシンフォニアを練習すると、
楽しいことこの上なし!ですネ♪

それにしても・・・こんなに好きな曲ばかり弾いて、
これって練習っていうのだろぉか?
第一弾きたい曲が偏りすぎてますよねぇ。
私、弾くことに癒しを求めてるのかしらん?
この曲も弾いていると脳内にα波が出てくるようです。
気持ちえぇぇぇぇ〜〜〜。

私、こういう曲ばっかりレパートリーにしたいぃ〜デス。
少なくとも、今はガンガンした曲はヒキタクナイ。
だって、耳も体も心も疲れちゃうんだもん。<(;~▽~)
好きな曲を好きなだけ練習できるって、とぉっても幸せ。





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2009年03月25日

J.S.バッハ/インヴェンション第6番(MP3)

ドビュッシーにちょいと疲れが出てきたので、
息抜きにクープランを演奏していたら、
バッハのインヴェンションも遊びたくなって・・・。

ということで、バッハのインヴェンション第6番を
ミューズスタジオにアップしました。

以前見えなかったことが、
クープランを勉強したことでちょっと見えかけてる気がします。
少しずつバロック音楽をピアノで演奏する際の、
私なりのスタンスが確立してきてる?のかな。





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2006年08月23日

Airを弾く

今練習しているフランス組曲第2番には、
「Air」が入っています。
これって、アリアのこと。

でもね、ぜんっぜんアリアを感じることができなかったんです。
16分音符がたくさん出てくるし、
ゆったりしたテンポの曲でもないし。
どうもピンとこない・・・。(_ _;)

レッスンで「イタリア古典歌曲を思い出せばいいのよぉ〜。」
なぁんて言われたけれど・・・。
確かに歌いましたよ。大学時代に。
でも、考えてみるとただ楽譜どおりに歌っていただけ・・・。(^-^;
全く時代なんて考えずに歌っていマシタ。

バロックの歌曲って・・・・。
考えてみると聴いていない!(|||_|||)ガビーン
まったくイメージが湧かないのだから弾けるわけがない。とほほっ

で、早速購入したのがコレ。
何がいいのかさぁっぱりわからないので、
なるべく古典に近いような演奏っぽいのを買いました。

ヘンデル:アリア集~オンブラ・マイ・フ

ん〜〜。聴いてみるとだいぶ違う感じ。
大学時代は、一体何を歌ってたんだ?
今更何故「イタリア古典歌曲」を歌わされていたのかわかりました。(_ _;)

弦楽器の刻みや、拍の感じ方を意識して、
右手の「Air」の部分を演奏すればいいかな。
ちょっと見えてきた感あり。

でもでも、これ1枚ぢゃぁねぇ〜。(^-^;
もっと聴かなきゃですね。

ところで・・・私は声楽にはまぁったく詳しくないのですが・・・。
バロック時代の歌い方と、ルネサンス時代の歌い方は、
もうこの時点でかなり開きがあるのかな?
ルネサンス以前は、全くヴィブラートをかけないですよね。
私、その声がだぁいすきなのですが。
バロック時代は、そうでもないのかな・・・?

ピアノの歴史については、いろいろ興味があって調べたりしたけれど、
(当たり前ですね・・・ピアノのセンセなのだから・・・(^-^;)
声楽の歴史って知らない!!今更気づきました。
グレゴリオ聖歌やオルフェオから一気に現代に飛んでるなぁ。<(;~▽~)
イタリア古典歌曲に「古典」を感じていなかったのだから、救いようがない!(T_T)

ところで、パルティータ第6番のトッカータ、譜読み始めました。
バッハ・イヤーにするって決めたものの、結構辛いデス。(_ _;)


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2006年08月08日

バッハ フランス組曲

昨日レッスンがありました。
あ、私生徒ですヨ。(笑)
国立音楽大学の夏期音楽講習会の鵜崎先生の講義。
ここで学んだことをフランス組曲第2番に応用して、
自分なりに「骨格」を見つけ出していました。
とはいえ、私の能力はまだまだ未熟なので、(_ _;)
クーラントの途中で止まったまま。
以降は来月までに・・・ですが。。。

でね、自分で分析した和音が合っているとは限らないわけで。
ブルグミュラーは使われている和音が少ないし、
縦のハーモニーがはっきりと見えてくるので、
アナリーゼしやすいのです。

ところがところが、バッハは対位法で書かれています。
左右ともメロディ。
その上、ブルグミュラーに比べハーモニーがコロコロ変わるので、
どこまでが「骨格」なのか見つけづらい。<(;~▽~)

で、ピアノのレッスンに入る前に、
それらをチェックしていただくことに。
とにかくこの機会に、こういった視点を身につけてしまいたい!
ピアノレッスンより、今の私にとっては大切とも感じたので。

先生は、やっぱりスゴイ!!
小さな頃から作曲の先生についてピアノを学んできている先生なので、
頭の中にある楽曲の多さと知識の多さは異常。(笑)
「ここは、ホラ!ベートーヴェンがマネしてるじゃない?」とか・・・。
あっという間に他の楽曲へと結びついていきます。
あぁ、この先生に出会えてよかった!と心から思います。

チェックしてもらった結果、
昔の私よりかは、随分できるようになっているようで、
わからなかった部分、悩んだ部分以外は大丈夫でした。ヨカッタ!
何度も何度も消しゴム使ってやり直した甲斐があるというもの。
いやぁ、時間かかりすぎですね。(;´▽`A``

こうやって全体像を把握した後に、
必ず部分ごとの特徴を文章にしていらした鵜崎先生。
それが楽曲を大きく見るコツなのだと感じたので、
私もそれをフランス組曲でやってみることにしました。

私なりに「自分の演奏に役立つ!」という視点での文章なので、
作曲家を目指している人の分析とは違うかもしれないけれど・・・。
とりあえず、私がこの楽曲をアナリーゼしてみて、
こういう点を意識して演奏したい、と思ったところを書いてみようと思います。

【フランス組曲:第2番アルマンド】

・冒頭困力族擦龍舛
 →もうこの響きがたまりません!でも、なかなか思ったような響きにならず。(T_T)

・イ音と繋留音が多く使われていること
 →イ音って意識すると、本当に演奏がかわりますね。
  ピアノのレッスンでは、繋留音をどう演奏したら様式感が出てくるか、
  といったところまで教えていただけたので、楽しかった!!
  チェンバロの特徴を踏まえたものだったので、さらに面白さ倍増!

・第1部4拍分のゼクエンツに対して第2部2拍分のゼクエンツ
 →ただ弾いてるだけだと感じないのに、こうやってみると
  第1部より第2部の方に動きや切迫感があるのがわかって面白いです。

・第2部は冒頭いきなりドミナントから始まる
 →こういう部分もなんとなく感じて演奏するのと、
  明らかに「ドミナントから始まってるんだ。」と意識して演奏するのとでは、
  変わってくるのだから面白いなぁと思います。

・第1部、第2部ともにピカルディ終止
 →同じピカルディ終止でも、そこまでの道のりが違うのが面白いです。
  それをどうやって演奏するか?悩みます。(_ _;)

・左は通奏低音、右は2声(トリオ・ソナタ風)
 →これに気づくと、練習方法から変わってくるんですよね。
  
・最後の最後で現れる借用和音。
 →私がこの曲を演奏する際、どうやって演奏しようか一番悩んだ箇所。

フランス組曲の第2番といったら、音数はそれほど多くなく、
大して難しくない曲・・・と思われている曲。
ところがところが、今の私にとってはシンフォニアより難しく感じる代物。(_ _;)
それぞれの舞曲についてもわかっていないとだし、
「組曲」なので前後のかかわりをどう持っていくかの意識も大切。
繰り返しをどのように演奏するかも迷ってしまうし。

考えなきゃいけないコト、感じなければいけないコトが、
なんか、すっごくすっごく多い気がします・・・。
特に、アルマンドとサラバンドとメヌエットが難しい。(T_T)
ゆったりした曲というのは、本当に難しい!!!
「まだまだお子ちゃまネ」と言われても仕方ない演奏になってしまう・・・とほほっ。

とにもかくにも、「求めている響き」がある以上、
その求めている響きを得るためには、
どのようにピアノを「操作」しなければならないのか、
追求していかなきゃ、何も始まらないんですよネ・・・。

ちょっと壁にぶちあたっていたところだったので、
昨日のレッスンは、本当にありがたかったです。
舞曲の特性と楽譜が思うように私の中で結びつかなかった部分や、
繋留音がどうも上手く演奏できなかったことなどなど・・・。

なんかね、すごくいいタイミングのレッスンだったと思うんですヨ。

鵜崎先生の講習会。
往復の道のりでの読書。(バッハの装飾音について)

自分なりに消化してみて、試してみる。

レッスン


という自然な流れが出来上がっていたことに驚きです。
ここで「自分なりに消化して試してみる」時間がなかったら、
「もう私一人ではムリ!」という段階にいたらないうちに、
レッスンってことになっていただろうし、
レッスン後に鵜崎先生の講習があったら、
今回のように自分なりにやってみたアナリーゼを、
先生にチェックしてもらうこともできなかっただろうし。

ぶちあたっていた壁が崩れてくれたお陰で、
これからまた、一歩一歩前へ進めそうな予感♪

和声と楽式のアナリーゼ  
ベートーヴェン ソナタ・エリーゼ・アナリーゼ!―名曲と仲良くなれる楽曲分析入門
演奏のための楽曲分析法
バッハインヴェンション―分析と演奏の手引き
バッハシンフォニア―分析と演奏の手引き
バッハ/カノンBWV1087―分析と解説
和声分析と演奏解釈 バッハ

バッハ:フランス組曲(全曲)(シフ)
バッハ:フランス組曲(全曲)(レオンハルト)
バッハ:フランス組曲(全曲)曽根麻矢子 )
バッハ:フランス組曲(全曲)(鈴木雅明)
グールド:フランス組曲(全曲)(グールド/楽天)



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