クラヴィコード

2020年12月06日

初心者向けクラヴィコード調律法

フォルテピアノ製作者の太田垣至さんから、クラヴィコード納品前に教えていただいた調律法。未だにこのビデオを確認しながら調律しています。以前この動画をFBに投稿したところ、フォルテピアノ奏者の小倉貴久子さんに感激していただいたことを思い出し、YouTubeにアップすることにしました。

今日、楽器の不具合を直しに太田垣さんがいらしてくださいました。久々にお会いできて嬉しかった!楽器の状態も昨年と変わらなくいい状態だと褒めてもらえて嬉しい♬ 調律もこれだけできていれば充分と言っていただけましたが、目の前で太田垣さんの調律を見ていると、もっと上達したい!と思ってしまふ。笑







emksan at 10:14|Permalink

2020年11月20日

クラヴィコード版インテルメッツォ〜秋〜

以前FBには投稿したのですが、こちらへもと思います。先ほどの投稿はグランドピアノ。こちらは同じ曲をクラヴィコードで。この楽器での演奏も轟先生にご了承を得てアップロードしています。(現在FBはしていません。乗っ取り後にアカウント停止になったままなので。)








emksan at 00:33|Permalink

2011年06月28日

レオンハルト-クラヴィコード・コンサート

ようやく落ち着いて聴きたいCDが聴けるようになりました。
聴くなら落ち着いた空間と時間の中で!と思っていたCD。
想像以上にすばらしい!!
なにからなにまですばらしい!!

レオンハルト/クラヴィコード・リサイタル
レオンハルト/クラヴィコード・リサイタル
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中古しかありません。
ずっとずっと探していたCDでした。
これは一生もの!宝物!!
チェンバロではありませんヨ。
クラヴィコードによる演奏です。
やっぱりレオンハルトはすごい。

ところで私、フリーデマン・バッハのポロネーズ一目惚れです。
この楽譜欲しいぃぃぃ〜〜〜〜っ!
探すべし!
私って短調に弱いのよね。(^-^;

ところで、このCDではエマヌエル・バッハの作品も演奏されています。
3楽章のソナタです。
モーツァルトも子どもの頃はクラヴィコードを持って、
旅行にでかけていたんですよね〜。
この演奏、すごく参考になると思いますヨ。

あぁ、それにしてもすばらしい。
とにもかくにもすばらしい!!!


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2011年02月27日

平均律をクラヴィコードで

今感動しています。
今日は眠れないかも、というほどに感動しています。
待ちに待ったCDが今日やっと届きました。
平均律のCD。クラヴィコードによる演奏です。


ピアノの歴史◆撻ラヴィコード機
ピアノの歴史【クラヴィコード供


ずっとクラヴィコードのCDが欲しいと思い続けてきた私。
mixiで知り合いになったバッハ好きの先生で、
チェンバロを習っていらっしゃる方がいらしたのですが、
その方に情報をいただくことができ、
念願のCDを探し出すことができたのですヨ♪

でね、気付いたこと。
私っておバカだったのね、ということ。
検索のかけ方、「クラヴィコード」って日本語でやっちゃってたんですよねぇ。
Clavichord」で検索すれば、結構出てきたのね。(^_^;)
ということで、カークパトリックとトゥーマのCDを購入したのでした。

インベンションや平均律は、
きっとチェンバロよりクラヴィコード向きに違いない!と思い続けてきましたが、
やっぱり!やっぱりやっぱりやっぱり!!です。
チェンバロでは見えてこないことがたくさん見えてくる!

それにしても、2人の解釈の違いはすごい。(笑)
カークパトリックはどれもテンポが速い。
テーマを出すという意識がとっても強くて、男性的。
教材としてインベンションや平均律をやってきた私たちにとっては、
カークパトリックの演奏の方がしっくりくるかもしれません。

しかししかし、私はトゥーマの演奏がお気に入りです。
テンポは緩め。
でも、そこには美しいフレージングと同時にハーモニーがあります。
音色も美しい!
録音がいいということもあると思いますが、
ひとつひとつのタッチがとても丁寧なのだと感じます。
だから、とてもとても心地がいい!

バッハはインベンションに
「とりわけカンタービレの奏法を習得し」
とインベンションの意義について書いています。
カンタービレ、カンタービレ、カンタービレ!
バッハのカンタービレとは?!
私はトゥーマの演奏に豊かなカンタービレを感じました。
それはとても美しく繊細で、私の心は震えます。


ところで、あることに気付きました。
トゥーマは1980年バッハ国際コンクールオルガン部門で、第2位になってるんですよね。
でね、このコンクール第1回の1950年ピアノ部門第1位に輝いているのは、
私が大大大好きなニコラーエワなのですねぇ。
ちなみに、第1回オルガン部門優勝者は、あのカール・リヒター。
ふむふむ。
ってことは、第3回ピアノ部門で優勝している、
ヴァレリー・アファナシエフはもしかして私好みのピアニストなのかも?!
これは聴いてみなければ。


【今回私が購入したCD/HMV】

カークパトリック 平均律第1巻
カークパトリック 平均律第2巻
トゥーマ 平均律第1巻、第2巻


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2006年10月24日

ピアノの歴史

今日はお勧めのレクチャーコンサートシリーズをご紹介!!
フォルテピアノチェンバロの演奏会って、
どうしてこんなにワクワクするんだろっ♪

ピアノの歴史
2006年12月16日〜2007年3月24日 全4回
横浜みなとみらいホール 小ホール

・・・・・日時の詳細はピアノ情報をご覧ください。

嬉しいのが小ホールってコト。
もっと狭いスペースでもいいくらい。
でも、そんな贅沢言っちゃダメですね。

でね、楽器がすごいんですよ〜。
第1回「ピアノの誕生」では、
クリストフォリ1726年のレプリカが聴けます。
これはクリストフォリが最後に製作したと言われるフォルテ・ピアノで、
ライプチヒのカール・マルクス大学に保存されているもののレプリカ。

残念ながら、この日はお教室のクリスマス会で行けません。(T_T)
これは、ほんっとに残念。
だってね、「ピアノの歴史を考える」というレクチャーがあった後、
1時間ほど休憩。
その間、これらの楽器がホワイエに展示されるんです。
お茶やお菓子も出るらしく、
チラシを見る限りでは楽器に触れそうな雰囲気。
・・・・・触れると断言はできませんが。

休憩後18時から「ピアノの誕生」というレクチャーコンサート。
第1回とあって、凝ってるんですよね〜。

そして、私がチケットを購入した第2回!
興味深げなタイトル「謀略家としてのハイドン」です。
楽器も豊富!!

1782年ヴァルターのレプリカ(フォルテピアノ)
1755年ルフェーヴルのレプリカ(チェンバロ)
1730年頃ハスのレプリカ(クラヴィコード)


クラヴィコードがすごくすごくす〜〜っごく楽しみ!!
だってね、指でヴィブラートがかけられるんですヨ。
バッハはチェンバロよりこの楽器が好きだったと言われています。
でもね、音がすっごくすっごく小さいらしいのです。
当日ちゃんと私の耳にまで届くかな・・・。聴きたいよ〜〜!

そして、第3回。
これはねぇ〜、贅沢ですよ。ホント
まだチケット購入していないのですが、行きたい!!
「モーツァルト クラヴィーアの音の深層」
講師が海老澤敏先生なのです。
しかも、楽器がレプリカじゃない!

1790年頃ホフマン作 音域5オクターブのピアノ
1795年頃ホフマン作 音域5オクターブ半のピアノ


これね個人蔵らしいのです。
修理や調整を繰り返して普段から弾き込まれているピアノとのこと。
こういう弾き込まれ続けている楽器って博物館にはないらしく、
博物館の楽器とは違う、十分に弾き込まれたよい音がするのだろうなぁ〜と。
そういうのって、なかなか聴く機会がないですよね。

この2台のピアノで、
「2台のピアノのためのソナタ」が聴けます。
あぁ〜〜、もう買っちゃおうかなぁチケット!!
そうすれば、予定入れずに済むんだし。

最後の第4回は、
「ベートーヴェンとシュトライヒャー」
こちらもね、楽器が贅沢ですよ〜!
どちらもレプリカではありません。

1795年頃ホフマン作 音域5オクターブ半のピアノ
1818年シュトライヒャー作 音域6オクターブのピアノ


演奏は渡邊順生氏。
チェロソナタの特別演奏も聴けちゃう。
これも行きたい!!
あぁ、でもこれは3月・・・・。ソレイユ次第か・・・(_ _;)

ということで、講師陣も、演奏者も、楽器も!!
なんとも贅沢なレクチャーコンサートです。
早く行きたいなぁ〜o(^ー^)o

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ピアノの歴史―楽器の変遷と音楽家のはなし  グラフィック ピアノの歴史
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【渡邊順生】
J. S. バッハ:イギリス組曲 [チェンバロの歴史と名器3]
即興するモーツァルト  
モーツァルト:フォルテピアノデュオ クラヴィーアの歴史と名器II
バッハ:イタリア協奏曲  バッハ:チェンバロ協奏曲集1
チェンバロの歴史と名器(2)  チェンバロの歴史と名器
幻想のフォルテピアノ《月光》-クラヴィーアの歴史と名器
バッハ:チェンバロ作品集

【海老澤敏】
モーツァルト書簡全集 2 (2)  モーツァルトを聴く
モーツァルト書簡全集 1 (1)  歌唱芸術
ラルース世界音楽事典 上 ア-ト (1)
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