クラヴィコード

2021年09月14日

クラヴィコード体験、2名での体験も可能になりました!


お2人での体験も可能にしました♬ 料金は1名と変わらず2名でも6千円です。生徒さんに体験させたいと思われる方もいらっしゃるだろうと思うのですが、その際は、1回体験済みの先生が付き添ってください。


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【クラヴィコード体験】

※ピアノ指導者限定です。生徒さんの場合は、体験済みの先生付き添いに限り可能です。

私のピアノ室にはクラヴィコードがあります。繊細な楽器なのでモダンピアノと同じ弾き方をすると破損する恐れがあるため、15分程度弾き方を伝授したのち、残りの時間は私は部屋を出て、ご自由に弾いていただく、という形になります。一度に2名までの体験となります。

1〜2名1時間6千円(15分程度のアドバイス有)
2回目以降1時間4千円(アドバイス無)
 ※2回目以降アドバイス有りも可能です。

初体験にお勧めなのは、ペッツォルトのメヌエットくらい易しい曲です。練習や学びに来るというより「雰囲気を味わう」くらいがいいですよ〜。いきなりインベンションや平均律では音が鳴らなくて楽しめないだろうと思います。これくらい易しい曲だと、その響きと楽曲のしっくり具合が楽しめて「これかぁ!」って感激できると思いますよ♬ ということで、プレインベンションのような曲集が1冊あれば、1時間堪能していただけるだろうと思います💕


お申し込みは、ブログ内フォームか、公式LINEまでどうぞ。




emksan at 13:05|Permalink

2021年05月18日

クラヴィコードで作曲

クラヴィコードの音色は大きくないけれど、とても繊細で耳に心地いい。とても個人的な音色がします。この楽器で作曲してみました。






emksan at 11:32|Permalink

2020年12月06日

初心者向けクラヴィコード調律法

フォルテピアノ製作者の太田垣至さんから、クラヴィコード納品前に教えていただいた調律法。未だにこのビデオを確認しながら調律しています。以前この動画をFBに投稿したところ、フォルテピアノ奏者の小倉貴久子さんに感激していただいたことを思い出し、YouTubeにアップすることにしました。

今日、楽器の不具合を直しに太田垣さんがいらしてくださいました。久々にお会いできて嬉しかった!楽器の状態も昨年と変わらなくいい状態だと褒めてもらえて嬉しい♬ 調律もこれだけできていれば充分と言っていただけましたが、目の前で太田垣さんの調律を見ていると、もっと上達したい!と思ってしまふ。笑

emksan at 10:14|Permalink

2020年11月20日

クラヴィコード版インテルメッツォ〜秋〜

以前FBには投稿したのですが、こちらへもと思います。先ほどの投稿はグランドピアノ。こちらは同じ曲をクラヴィコードで。この楽器での演奏も轟先生にご了承を得てアップロードしています。(現在FBはしていません。乗っ取り後にアカウント停止になったままなので。)








emksan at 00:33|Permalink

2011年06月28日

レオンハルト-クラヴィコード・コンサート

ようやく落ち着いて聴きたいCDが聴けるようになりました。
聴くなら落ち着いた空間と時間の中で!と思っていたCD。
想像以上にすばらしい!!
なにからなにまですばらしい!!

レオンハルト/クラヴィコード・リサイタル
レオンハルト/クラヴィコード・リサイタル
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中古しかありません。
ずっとずっと探していたCDでした。
これは一生もの!宝物!!
チェンバロではありませんヨ。
クラヴィコードによる演奏です。
やっぱりレオンハルトはすごい。

ところで私、フリーデマン・バッハのポロネーズ一目惚れです。
この楽譜欲しいぃぃぃ〜〜〜〜っ!
探すべし!
私って短調に弱いのよね。(^-^;

ところで、このCDではエマヌエル・バッハの作品も演奏されています。
3楽章のソナタです。
モーツァルトも子どもの頃はクラヴィコードを持って、
旅行にでかけていたんですよね〜。
この演奏、すごく参考になると思いますヨ。

あぁ、それにしてもすばらしい。
とにもかくにもすばらしい!!!


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emksan at 15:40|PermalinkTrackBack(0)

2011年02月27日

平均律をクラヴィコードで

今感動しています。
今日は眠れないかも、というほどに感動しています。
待ちに待ったCDが今日やっと届きました。
平均律のCD。クラヴィコードによる演奏です。


ピアノの歴史◆撻ラヴィコード機
ピアノの歴史【クラヴィコード供


ずっとクラヴィコードのCDが欲しいと思い続けてきた私。
mixiで知り合いになったバッハ好きの先生で、
チェンバロを習っていらっしゃる方がいらしたのですが、
その方に情報をいただくことができ、
念願のCDを探し出すことができたのですヨ♪

でね、気付いたこと。
私っておバカだったのね、ということ。
検索のかけ方、「クラヴィコード」って日本語でやっちゃってたんですよねぇ。
Clavichord」で検索すれば、結構出てきたのね。(^_^;)
ということで、カークパトリックとトゥーマのCDを購入したのでした。

インベンションや平均律は、
きっとチェンバロよりクラヴィコード向きに違いない!と思い続けてきましたが、
やっぱり!やっぱりやっぱりやっぱり!!です。
チェンバロでは見えてこないことがたくさん見えてくる!

それにしても、2人の解釈の違いはすごい。(笑)
カークパトリックはどれもテンポが速い。
テーマを出すという意識がとっても強くて、男性的。
教材としてインベンションや平均律をやってきた私たちにとっては、
カークパトリックの演奏の方がしっくりくるかもしれません。

しかししかし、私はトゥーマの演奏がお気に入りです。
テンポは緩め。
でも、そこには美しいフレージングと同時にハーモニーがあります。
音色も美しい!
録音がいいということもあると思いますが、
ひとつひとつのタッチがとても丁寧なのだと感じます。
だから、とてもとても心地がいい!

バッハはインベンションに
「とりわけカンタービレの奏法を習得し」
とインベンションの意義について書いています。
カンタービレ、カンタービレ、カンタービレ!
バッハのカンタービレとは?!
私はトゥーマの演奏に豊かなカンタービレを感じました。
それはとても美しく繊細で、私の心は震えます。


ところで、あることに気付きました。
トゥーマは1980年バッハ国際コンクールオルガン部門で、第2位になってるんですよね。
でね、このコンクール第1回の1950年ピアノ部門第1位に輝いているのは、
私が大大大好きなニコラーエワなのですねぇ。
ちなみに、第1回オルガン部門優勝者は、あのカール・リヒター。
ふむふむ。
ってことは、第3回ピアノ部門で優勝している、
ヴァレリー・アファナシエフはもしかして私好みのピアニストなのかも?!
これは聴いてみなければ。


【今回私が購入したCD/HMV】

カークパトリック 平均律第1巻
カークパトリック 平均律第2巻
トゥーマ 平均律第1巻、第2巻


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