障碍&幼児

2017年04月14日

わがままな子、落ち着きがない子、どうレッスンしたらよいの?

昨日投稿した発達障碍ピアノレッスン勉強会は、
組織にするつもりはなく、
それぞれの地域で独立して運営している勉強会です。
なので、本部などといった仰々しいものはなく、
お互いに助け合って運営していこうね、という気軽な勉強会。
  
楽器店の垣根がないのもよいところで、
千葉地区勉強会は島村楽器コルトンプラザ店、
東京京浜地区勉強会はスター楽器店が母体となっています。
  
指導者への負担が少なく継続しやすい、
楽器店を母体とした勉強会が、
全国各地に発足するのを願っているところなのですが、
今はまだ発足したばかり。
千葉地区は先日10日に第1回を終えたばかりです。

当日、私はお手伝いに伺わせていただいたのですが、
下記のような悩みを抱える方々が参加なさっていました。


・自閉症の子の体験レッスンが入ったため事前に勉強したくて
・障碍があるかないかわからないグレーゾーンと思われる子がいるので
・我儘な生徒さんへのレッスンで悩んでいて
・重度知的障碍の子へのレッスンで悩んでいて
・お子さんと同じアスペルガーの特性を感じる親御さんにどう対応したらよいかわからなくて
・指の弱い子へどうアプローチしたらよいか悩んでいて



東京京浜地区勉強会は経験豊富な参加者が半数ほどおり、
お子さんが当事者というピアノ指導者も複数名いるのですが、
千葉地区の参加者は、
何もわからないから知っておきたい、
もしかしたら生徒さんが発達障碍かも、という方がほとんど。


あれもこれも拒否してくる生徒さん。
ちょっとしたことで逆切れしてしまう生徒さん。
すぐに機嫌が悪くなる生徒さん。



1人っ子のご家庭が多くなり、
我儘な子が増えているとのことでしたが、
発達障碍の子の場合、
その行為には必ず原因があり、我儘なのではありません。

どういった我儘に見える言動や行動があるのか?
そのひとつひとつにはどんな原因があるのか?
それらが見えてくれば、レッスンを前進させることができます。


グレーゾーンと発達障碍って何が違うの?
障碍があるかどうか親御さんもわかっていないようだ
親御さんが障碍を受け入れていない



障碍あるなしに関わらず、
親御さんとどのようにコミュニケーションをとったらよいのか、
悩まれる方も多いようです。
千葉地区勉強会でもそのことが話題になりました。
なかには、親御さんがアスペルガーっぽいという方もいましたが、
そういうときは、どうやりとりしたらお互い誤解せずにやりとりできるのでしょう?

この勉強会は、このようなレッスンで起こる身近な悩みを、
みんなで語り合い、考えていく勉強会です。
そのため東京京浜地区では「談話」の時間を大切にしています。
その後のランチ会にも、
悩み解決や前向きになれるきっかけがあるものなので、
お時間のある方はランチ会へのご参加もお勧めです。

昨日投稿した、京浜地区勉強会には川崎分科会があります。
京浜地区の日程に参加できない方や、
少人数でのディスカッションをご希望の方はこちらにご参加くださいね。
お問い合わせは、三上緑先生までお願いします♪


【分科会 お知らせ】   
  
日時 4月25日 火曜日 10時〜12時    
場所 てくのかわさき 第4研修室    
    JR南武線 武蔵溝ノ口駅北口   
    東急田園都市線 溝の口駅 徒歩5分   
    川崎市高津区溝口1-6-10  
費用 施設使用料1120円を参加人数で割り、 お支払いおねがいします。
お申込み 
m_mikami_123@willcom.com (三上緑先生)


27日にはこの分科会の報告もしていただく予定です。
昨日投稿した勉強会は、
とりあえず参加してみたい・・・という様子見の方も大歓迎です。
必ず継続して参加しなければならないというものではありませんので、
みなさんのタイミングに応じて、
参加したいときは参加し、参加したくないときは参加しないと、
気軽に活用してもらえる勉強会になったならと願っています♪


【第2回 発達障碍ピアノレッスン勉強会(東京京浜地区)】

日時  4月27日(木)
    10時〜12時
場所  スター楽器(株)池上ホール  
     〒146-0082 大田区池上3-41-12
参加費 40円(初参加の方のみネームプレート代として)
下記までメールかFAXでお申し込みください  
http://musestown.livedoor.biz/benkyoukai2.pdf 
 



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2017年04月13日

発達障碍ピアノレッスン勉強会(東京都大田区)

【第2回 発達障碍ピアノレッスン勉強会(東京京浜地区)】

日時  4月27日(木)
    10時〜12時

場所  スター楽器(株)池上ホール  
     〒146-0082 大田区池上3-41-12

参加費 40円(初参加の方のみネームプレート代として)

下記までメールかFAXでお申し込みください  
http://musestown.livedoor.biz/benkyoukai2.pdf  


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発達障碍についてよく知らないという方も、
お気軽にご参加いただけます♪

参加したいときに参加して、
参加できないときには参加しない。
自分の都合に合わせて参加できる勉強会です。

この勉強会の発起人は私ですが、
スター楽器店の専務さん、
スター楽器店の指導講師&レスナーさん、
私の4名で運営しています。

第1回勉強会には、
発達障碍についてよく知らないという方から、
お子さんが当事者というピアノ指導者まで、
さまざまな方がご参加くださいました。

「わからない」「知らない」を尻ごみせず言い出せて、
経験のある人に気軽に相談できる。
経験のある人は「そうそう!」と、
1人で試行錯誤してきたことを仲間と共感し合える。
そんな勉強会です。

第2回は、経験のあるメンバーが、
レッスン風景動画を持ち寄る時間を設けます。
持ち寄ってくださった方には、
発達障碍についてよく知らない方にも、
理解していただけるような説明をしていただきます。

動画について質問したい人はどんどん質問できちゃう。
そんなアットホームな時間にしようと思っています。

談話の時間には悩みを打ち明け合い、
ランチ会に参加できる方は、
勉強会後も話に花を咲かせましょう♪

敷居の高い勉強会ではありません。
どうぞお気軽にご参加くださいね。


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2017年04月11日

発達障碍ピアノレッスンの具体的なレッスンアプローチについては・・・

コミックエッセイ『発達障害でもピアノが弾けますか?』を読み、
具体的なアプローチが書かれていなくて、
あまり参考にならないという感想を持たれる方がいらっしゃるようなので、
その件についての投稿をと思いました。

コミックエッセイは、
「発達障害児にも趣味を」という主旨で、
音楽をよく知らない方にも楽しく読んでいただけることを目指した本なので、
詳細な試行錯誤、アプローチについては、サラッと描かれています。

実際、その詳細を伝えようと思ったら、
漫画では無理なんですよね。
1つのアプローチには、
さまざまな思考錯誤と意味、
指導における視点があるからです。

コミックエッセイを読み、
もっと具体的なアプローチを知りたいと思ってくださった方には、
『あきらめないで!ピアノ・レッスン
〜発達障害児に学ぶ効果的レッスンアプローチ〜』を
ご一読いただけたら幸いです♪


【この本の目次】

序章 お教室に発達障害の子がやってきた

   「うちの子、発達障害児なのですがレッスンしていただけないでしょうか?」
   「お月謝をいただいている以上、レッスンらしいレッスンがしたい」
   「レッスンらしいレッスンとは、目的がはっきりしているということ」

第1章 その子の個性を知ろう

幼児の世界

 (1)自己中心性と中心化
 (2)アニミズム

自閉症スペクトラムの子

(1)具体的に伝える
   _箸任領習方法を伝える
   ▲譽奪好鵑慮通しが立つ
   H表会のための練習を説明する
   げ士未鮨値化する
   ァ閥饌療!はすべての生徒さんに通じること

(2)視覚に訴える
   ‘虻遒畔源による説明
   音の長さを視覚化する
   レッスンそのものを視覚で説明する
   っ躇佞鯊イ靴燭た搬琉媼韻鮖覲个冒覆┐

(3)新しいことへの不安を取り除く
   _箸涼罎魄篤發垢
   ¬詰のない新しい要素の取り入れ方
   H表会の準備
   い教室お引っ越しの準備

(4)完璧主義な子へのアプローチ
   〆能蕕ら完璧に弾けないとイライラする子
   間違えるのを極度に恐れる子
   4岼磴い鮖愿Δ気譴襪肇ぅ薀ぅ蕕垢觧
   ご岼磴┐襪肇ぅ薀ぅ蕕垢觧

(5)こだわりの強い子へのアプローチ
   〇間に固執する子
   曲に執着する子
   重度の知的障害を持った子のこだわり
   た靴靴ぅ櫂献轡腑鵑鮗け入れられない子
   ジ納垢防佞合う

(6)多動の子へのアプローチ

(7)感覚異常のある子への理解
   ゞ貅蠅焚擦ある子
   靴下が嫌いな子
   触られるのが苦手な子

(8)睡眠異常がある子への理解 

(9)おかしくない状況で笑う子への理解

知的障害の子
 (1)がんばりたいのにがんばれない子
 (2)理解力と精神年齢がアンバランスな子
 (3)ダメ!が通じない子


第2章 その子の理解力を知ろう

言葉が通じますか?

(1)発語がなく、こちらの言っていることが伝わらない子
   .團▲里亡靴譴襦複泳椹悗罵靴屐
   属音を利用する(1本指で遊ぶ)
   4蔽韻淵螢坤爐伐擦魴茲瓩特討(1本指で弾く)
   ぅ疋譽澆亡靴譴A(1本指で弾く)
   ゥ疋譽澆亡靴譴B(1本指で弾く)
   ξ昭蠅巴討(両手とも1本指で弾く)
   Ч鍵に慣れる(2・3・4指をのばす)
   ┌海弔旅鍵で演奏する(2・3・4指で弾く)
   親指を使う(1・2・3・4指で弾く)

(2)発語がある、もしくは、発語は少ないがこちらの言っていることが伝わっている子

文字が読めますか?

2つの黒鍵と3つの黒鍵の区別がつきますか?

(1)区別がつかない
(2)区別がつく
   々鍵把握へのアプローチ
   ◆屮疋譽漾廖屮侫.愁薀掘彷聴へのアプローチ
   それぞれの音名と鍵盤一致へのアプローチ
   ね諭垢淵櫂献轡腑鵑悗離▲廛蹇璽

リズム譜が読めますか?

(1)リズム教具によるリズム譜導入
   _刺笋猟垢気鮓た目で把握する
   拍子の基本音符を変身させる
   これから取り組む楽曲のリズムを読み取る
(2)リズム譜は読めるのに、5線譜に書かれた音符のリズムがわからない子
   
指番号を覚えられますか?

(1)指番号による指の運動
   〇愴峭罎隼悗琉戝
   ∋愴峭罎鰺用した指の運動
(2)指番号の読譜
   ヽ敝茲暴颪れた数字に気づいてもらう
   楽譜に書かれた指番号を読み取ってもらう

線上と線間の区別がつきますか?

(1)区別がつかない
   _悉猗
   ▲譽奪好鵑修裡
   レッスンその2
(2)区別がつく
   _擦粒段を書く
   見本の音符と見比べる
   3敝茲慮廚隆を利用する
   
音の長さを理解できますか?

(1)理解できているが、鍵盤上で音を伸ばせない子
(2)理解できているが、テンポが安定しない子


第3章 その子の身体能力を知ろう

幼児の身体発達の順番

それぞれの身体能力に応じたアプローチ方法

(1)握力がない

(2)指が弱い ○○ちゃん、なぁに(2音間スラーの指の形)
   。泳椶困弔了悗鮹辰┐
   ■臆惨屮譽ートのために指を鍛える

(3)指が思うとおりに動かない
   〇悗某┐譴道惻┐垢
   ∋悗某┐譴困忙惻┐垢

(4)それぞれの部位への意識が弱い
   〇慇茲飽媼韻いかない
   ▲撻瀬襪鯑Г爐箸かとへ意識がいかない

(5)手首が下がる
   /道悗龍化
   ⊃道悗離灰鵐肇蹇璽
   “つま先”という声かけ
   ぞ指の強化とコントロール
   コ擽米發任亮茲蠢箸

(6)鍵盤から指が離れない

(7)スタカートができない
   仝鞍廚ら指を離す
   ⊆蠎鵑鮟斉陲砲垢

(8)“右は繋げて左は切れる”ができない
   〆犬鮹討ながら、右メロディを歌う
   体で覚える

(9)両手ユニゾンで混乱してしまう
   _仕てゲームで即時反応を養う:レヴェル1
   音当てゲームで即時反応を養う:レヴェル2


お教室Q&A

 適度なレッスン時間は何分?
 お月謝の設定は他の生徒さんと同じがよい?
 発達障害児にピアノ指導している先生が情報交換し合える場はある?
 発表会にどうやって参加させたらよい?
 左手と右手の混乱を防ぐ方法はある?
 単調な練習を飽きさせないコツは?
 障害とわがままの区別がつかないとき、どうけじめをつける?




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2017年03月03日

第2回発達障碍ピアノレッスン勉強会日程決定(東京京浜地区)

第1回発達障碍ピアノレッスン勉強会が盛況だったので、
2か月に1回くらいのペースがよいだろうと、
第2回勉強会は4月開催となりました。


日時  4月27日(木) 10時〜12時
場所  スター楽器(株)池上ホール  〒146-0082 大田区池上3-41-12
参加費 40円(ネームプレート代)

下記までメールかFAXでお申し込みください
  http://musestown.livedoor.biz/benkyoukai2.pdf  


【第1回勉強会の様子】


1)教具紹介 
  
参加者による持ち寄りコーナー。どういう生徒さんにアプローチしているのか、というお話込みで、ご紹介いただきました。みなさんどんどん質問してくださったので、話が発展し、とても有意義な時間になりました。

 § リズム教具   

s-第1回勉強会リズム教具

まだ音符を使ったリズムアプローチができない生徒さん向けのもの。1枠が1拍。写真は、ウン・タン・ウン・タン・ウン・タンとなります。表の向きを変えることで4拍子の枠にすることも可。オレンジと緑の組み合わせは、集中しやすいという心理士のアドバイスによるそうです。小さい磁石は「HEY!」など、そこで何かをする、という遊び心。      


§ 順序立てカード  

s-教具順序立てカード

I先生が やすこ先生のお店に依頼して製作してもらった教具。かなり具体的な生徒さんの様子、アプローチについてご説明くださいました。鉄オタクの生徒さんに応じたレッスンアプローチは、目の前の子に応じたアプローチとはどういうアプローチのことをいうのか? 教材がまだ使えない子にはどうアプローチしたらよいのか? というひとつの例だったのではないでしょうか。      


§ 3玉カウンタービーズ  

s-3玉カウンタービーズ

私がご紹介したやすこ先生のお店の教具。おもちゃになりそうで生徒さんに使うことを控えていたこと、使えるタイミングがあり使ったら大成功したこと。定型発達の生徒さんでは「成功回数」で使っていること。20歳の発達障碍の生徒さんにも使用していることなど。いただいた質問に応じて、あれこれお話しさせていただきました。


§ 鍵盤教具その1   

s-第1回勉強会鍵盤教具その1

K先生お手製教具。エクセルで作成。      


§ 鍵盤教具その2   

s-第1回勉強会鍵盤教具その2

こちらもK先生お手製教具。ぴったり鍵盤サイズ。2オクターブというのがいいですね。その1を卒業した子に、その2というのもいいねと、みんなで話しました。

下の写真は教具紹介の様子。みなさん興味津々。

s-教具紹介シーン


2)談話会   

s-第1回勉強会3つのグループ

3つのグループに分かれての語り合い。それぞれのグループに、経験値のある方を2名ずつ配置。楽器店所属のピアノ指導者の方は1箇所にかたまらないように、分かれていただきました。1時間では足りなくて、予定より12,3分時間を延ばしました。それでも足りないと感じるくらい、どのグループも盛り上がったようです。


 3)書籍紹介   

談話会の時間が延びたので、こちらはササッと1,2分で紹介し合いました。今はみなさんスマホで写真が撮れるので、こういうとき良いですね。場が和んでいたので、みなさん大声で書籍の内容をご紹介くださいました。(笑)



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2017年01月24日

FBグループ『発達障碍ピアノレッスン』 最近の話題

FB非公開グループ『発達障碍ピアノレッスン』
(ピアノ指導者・楽器店関係者限定)で、
最近話題になったことを、
こちらにご紹介したいと思います。

FBは現実と同じ、実名でのやりとりなので、
場が荒れることなく、
思いやりある交流を育むことができますね。
その上、虚構感がない。

現実の自分を隠してネットをしたい人には、
向いていないかもしれませんが、
現実と差のない交流を求めている人には、
とてもよいグループだと感じています。

昨日ブログ記事にした、
スター楽器(東京都大田区池上)で開催する勉強会も、
このグループのように、
ここなら思いきって発言できる!質問できる!
という雰囲気に育てていけたならと願っています。


このグループへの参加方法はこちら
http://musestown.livedoor.biz/fbchirashiver2.pdf


・・・ グループで、この1週間話題になったこと ・・・

・関西で勉強会を立ち上げる準備をしようという呼びかけ
・音楽セラピー見学体験企画(無料)
・ピアノ先生探しの呼びかけ(福岡市の子)
・5指強化と4−5指連結における独立のためのアプローチ(手の動画)
・家で自立した練習へ導くためのレッスンノートアプローチ(ノートの写真)
・ABA応用行動分析セミナー参加者によるレポート
・見通しを立てるためのボードを使ってレッスン(ボードの写真)
・吃音啓発リーフレットのシェア
・グレー扱いだった子のお母様と初めて障碍について話せたという報告
・ADHDの子に効果がある2小節を拡大コピーして使うアプローチ方法
・指が何本か欠損している生徒さんへのレッスン相談
・ピアノで伴奏をしてあげると泣いてしまう生徒さんへのレッスン相談
・集中が短く、最後まで曲を聴くことができない多動な生徒さんへのレッスン相談
・「頭がつかれる」という子にアプローチした手紙
・2回練習するのも嫌がっていた子がビーズカウンターで3回練習に成功した話
・鍵盤をみれば、「とんとんとんとんアンパンマン」が弾けるシート(鍵盤の写真)
・鍵盤と楽譜に付箋を貼り 音の飛ぶ距離感を練習(楽譜の写真)


このグループへの参加方法はこちら
http://musestown.livedoor.biz/fbchirashiver2.pdf


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2017年01月23日

第1回発達障碍ピアノレッスン勉強会 関東京浜地区

【第1回 発達障碍ピアノレッスン勉強会 関東京浜地区】   

日時 2月16日(木)10時〜12時
場所 スター楽器(株)池上ホール    

このたびFB非公開グループ『発達障碍ピアノレッスン』の
関東京浜地区勉強会を発足することになりました。  

〜運営メンバー〜 
  スター楽器(株)佐藤豊
  西村真由美
  井上史枝
  中嶋恵美子

楽器店所属のピアノ指導者も、楽器店と繋がりのある先生も、
FBグループ関係のピアノ指導者も、FBをしていないというピアノ指導者も、
分け隔てなく参加できる勉強会です。
会費はほとんどありません。
(お茶菓子が出る場合、その金額を参加者で割り勘する程度です。
お茶菓子などの出費がなければ、参加費はなしになると思います。)  

参加人数の制限があるため、お申込みは先着順になります。
今回ご参加いただけなかった方には、
次回以降日程が決まり次第、後日連絡をさせていただきますので、
ご連絡先をお知らせください。  

お申込みは、メールまたはFAXにてお願いいたします。

FAX 03-3755-2129  
    (下記にリンクしたチラシ下部の申込書をお送りください)
http://musestown.livedoor.biz/benkyoukai1.pdf

メール ikegami@stargakki.com
     (必ず件名に『発達障碍ピアノレッスン勉強会』と入れ、下記の内容をお知らせください)    
 1)お名前  2)お電話番号  3)ご住所  4)メールアドレス


7名程度のグループに分かれ、
それぞれのグループでお互いのレッスンや生徒さんについて語り合っていただく予定です。
(多分、自己紹介し合うだけで、こういう流れになるだろうと思います。(笑))

その後、グループ内だけでなく他のグループの意見も聞きたいというケースについて、
全員で語り合う時間を設けます。
時間に余裕があれば、使って良かった教具やその効果的な使い方、
読んで良かった本などを紹介し合うことができたらと考えています。

大切にしたいのは、参加者同士の交流です。
  
「私の生徒さんにこういう生徒さんがいて・・・」
「この間こういうレッスンをしたらこんな反応があって・・・」   

そんなちょっとしたやりとりが、実はもっとも有意義な情報だったりするので、
気軽にそういう話題で盛り上がれる関係性を、
勉強会の中で築いていけたならと願っています。   
勉強会というより、共に学び合うサークルのようなイメージ。
そんな楽しい空気感になったら嬉しい。
その空気感が、より深い会話へ導いてくれるはずだから。

参加者同士の心が寄り添いあい、
会話がどんどん展開していく勉強会に育てていけたならと思います。   
出会いの中に学びがある。
そういう勉強会を目指しています。


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emksan at 18:42|PermalinkTrackBack(0)