障碍&幼児

2017年03月03日

第2回発達障碍ピアノレッスン勉強会日程決定(東京京浜地区)

第1回発達障碍ピアノレッスン勉強会が盛況だったので、
2か月に1回くらいのペースがよいだろうと、
第2回勉強会は4月開催となりました。


日時  4月27日(木) 10時〜12時
場所  スター楽器(株)池上ホール  〒146-0082 大田区池上3-41-12
参加費 40円(ネームプレート代)

下記までメールかFAXでお申し込みください
  http://musestown.livedoor.biz/benkyoukai2.pdf  


【第1回勉強会の様子】


1)教具紹介 
  
参加者による持ち寄りコーナー。どういう生徒さんにアプローチしているのか、というお話込みで、ご紹介いただきました。みなさんどんどん質問してくださったので、話が発展し、とても有意義な時間になりました。

 § リズム教具   

s-第1回勉強会リズム教具

まだ音符を使ったリズムアプローチができない生徒さん向けのもの。1枠が1拍。写真は、ウン・タン・ウン・タン・ウン・タンとなります。表の向きを変えることで4拍子の枠にすることも可。オレンジと緑の組み合わせは、集中しやすいという心理士のアドバイスによるそうです。小さい磁石は「HEY!」など、そこで何かをする、という遊び心。      


§ 順序立てカード  

s-教具順序立てカード

I先生が やすこ先生のお店に依頼して製作してもらった教具。かなり具体的な生徒さんの様子、アプローチについてご説明くださいました。鉄オタクの生徒さんに応じたレッスンアプローチは、目の前の子に応じたアプローチとはどういうアプローチのことをいうのか? 教材がまだ使えない子にはどうアプローチしたらよいのか? というひとつの例だったのではないでしょうか。      


§ 3玉カウンタービーズ  

s-3玉カウンタービーズ

私がご紹介したやすこ先生のお店の教具。おもちゃになりそうで生徒さんに使うことを控えていたこと、使えるタイミングがあり使ったら大成功したこと。定型発達の生徒さんでは「成功回数」で使っていること。20歳の発達障碍の生徒さんにも使用していることなど。いただいた質問に応じて、あれこれお話しさせていただきました。


§ 鍵盤教具その1   

s-第1回勉強会鍵盤教具その1

K先生お手製教具。エクセルで作成。      


§ 鍵盤教具その2   

s-第1回勉強会鍵盤教具その2

こちらもK先生お手製教具。ぴったり鍵盤サイズ。2オクターブというのがいいですね。その1を卒業した子に、その2というのもいいねと、みんなで話しました。

下の写真は教具紹介の様子。みなさん興味津々。

s-教具紹介シーン


2)談話会   

s-第1回勉強会3つのグループ

3つのグループに分かれての語り合い。それぞれのグループに、経験値のある方を2名ずつ配置。楽器店所属のピアノ指導者の方は1箇所にかたまらないように、分かれていただきました。1時間では足りなくて、予定より12,3分時間を延ばしました。それでも足りないと感じるくらい、どのグループも盛り上がったようです。


 3)書籍紹介   

談話会の時間が延びたので、こちらはササッと1,2分で紹介し合いました。今はみなさんスマホで写真が撮れるので、こういうとき良いですね。場が和んでいたので、みなさん大声で書籍の内容をご紹介くださいました。(笑)



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2017年01月24日

FBグループ『発達障碍ピアノレッスン』 最近の話題

FB非公開グループ『発達障碍ピアノレッスン』
(ピアノ指導者・楽器店関係者限定)で、
最近話題になったことを、
こちらにご紹介したいと思います。

FBは現実と同じ、実名でのやりとりなので、
場が荒れることなく、
思いやりある交流を育むことができますね。
その上、虚構感がない。

現実の自分を隠してネットをしたい人には、
向いていないかもしれませんが、
現実と差のない交流を求めている人には、
とてもよいグループだと感じています。

昨日ブログ記事にした、
スター楽器(東京都大田区池上)で開催する勉強会も、
このグループのように、
ここなら思いきって発言できる!質問できる!
という雰囲気に育てていけたならと願っています。


このグループへの参加方法はこちら
http://musestown.livedoor.biz/fbchirashiver2.pdf


・・・ グループで、この1週間話題になったこと ・・・

・関西で勉強会を立ち上げる準備をしようという呼びかけ
・音楽セラピー見学体験企画(無料)
・ピアノ先生探しの呼びかけ(福岡市の子)
・5指強化と4−5指連結における独立のためのアプローチ(手の動画)
・家で自立した練習へ導くためのレッスンノートアプローチ(ノートの写真)
・ABA応用行動分析セミナー参加者によるレポート
・見通しを立てるためのボードを使ってレッスン(ボードの写真)
・吃音啓発リーフレットのシェア
・グレー扱いだった子のお母様と初めて障碍について話せたという報告
・ADHDの子に効果がある2小節を拡大コピーして使うアプローチ方法
・指が何本か欠損している生徒さんへのレッスン相談
・ピアノで伴奏をしてあげると泣いてしまう生徒さんへのレッスン相談
・集中が短く、最後まで曲を聴くことができない多動な生徒さんへのレッスン相談
・「頭がつかれる」という子にアプローチした手紙
・2回練習するのも嫌がっていた子がビーズカウンターで3回練習に成功した話
・鍵盤をみれば、「とんとんとんとんアンパンマン」が弾けるシート(鍵盤の写真)
・鍵盤と楽譜に付箋を貼り 音の飛ぶ距離感を練習(楽譜の写真)


このグループへの参加方法はこちら
http://musestown.livedoor.biz/fbchirashiver2.pdf


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2017年01月23日

第1回発達障碍ピアノレッスン勉強会 関東京浜地区

【第1回 発達障碍ピアノレッスン勉強会 関東京浜地区】   

日時 2月16日(木)10時〜12時
場所 スター楽器(株)池上ホール    

このたびFB非公開グループ『発達障碍ピアノレッスン』の
関東京浜地区勉強会を発足することになりました。  

〜運営メンバー〜 
  スター楽器(株)佐藤豊
  西村真由美
  井上史枝
  中嶋恵美子

楽器店所属のピアノ指導者も、楽器店と繋がりのある先生も、
FBグループ関係のピアノ指導者も、FBをしていないというピアノ指導者も、
分け隔てなく参加できる勉強会です。
会費はほとんどありません。
(お茶菓子が出る場合、その金額を参加者で割り勘する程度です。
お茶菓子などの出費がなければ、参加費はなしになると思います。)  

参加人数の制限があるため、お申込みは先着順になります。
今回ご参加いただけなかった方には、
次回以降日程が決まり次第、後日連絡をさせていただきますので、
ご連絡先をお知らせください。  

お申込みは、メールまたはFAXにてお願いいたします。

FAX 03-3755-2129  
    (下記にリンクしたチラシ下部の申込書をお送りください)
http://musestown.livedoor.biz/benkyoukai1.pdf

メール ikegami@stargakki.com
     (必ず件名に『発達障碍ピアノレッスン勉強会』と入れ、下記の内容をお知らせください)    
 1)お名前  2)お電話番号  3)ご住所  4)メールアドレス


7名程度のグループに分かれ、
それぞれのグループでお互いのレッスンや生徒さんについて語り合っていただく予定です。
(多分、自己紹介し合うだけで、こういう流れになるだろうと思います。(笑))

その後、グループ内だけでなく他のグループの意見も聞きたいというケースについて、
全員で語り合う時間を設けます。
時間に余裕があれば、使って良かった教具やその効果的な使い方、
読んで良かった本などを紹介し合うことができたらと考えています。

大切にしたいのは、参加者同士の交流です。
  
「私の生徒さんにこういう生徒さんがいて・・・」
「この間こういうレッスンをしたらこんな反応があって・・・」   

そんなちょっとしたやりとりが、実はもっとも有意義な情報だったりするので、
気軽にそういう話題で盛り上がれる関係性を、
勉強会の中で築いていけたならと願っています。   
勉強会というより、共に学び合うサークルのようなイメージ。
そんな楽しい空気感になったら嬉しい。
その空気感が、より深い会話へ導いてくれるはずだから。

参加者同士の心が寄り添いあい、
会話がどんどん展開していく勉強会に育てていけたならと思います。   
出会いの中に学びがある。
そういう勉強会を目指しています。


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2016年11月15日

FB『発達障碍ピアノレッスン』非公開グループ

発達障碍児のレッスン相談。
以前は、私に直接メッセージで相談してくる方が多かったのですが、
最近はみなさん、FB非公開グループ『発達障碍ピアノレッスン』
(ピアノ指導者&楽器店の方限定)に投稿してくださるようになりました。

私に相談を寄せてくださる方には、
「グループに相談投稿する方が、いろんな方からアドバイスがもらえ、
私ひとりのアドバイスより多角的に見ることができるので、
目の前の生徒さんに合ったアプローチが選べてよいですよ。」
とお伝えしています。

先日も相談投稿があったのですが、コメント欄が本当に面白い。
相談投稿のどこに焦点を当ててコメントするのか、
みなさんいろんな角度から捉え、
それぞれに感じたことをコメントしてくださっていて、
これぞこのグループの良さ! と嬉しくなりました。

答えがひとつとは限らないんですよね。
なにしろ、誰も相談の生徒さんに接したことがないのですから、
最終的にどういうアプローチがその生徒さんに合っているのかは、
相談投稿をした先生にしかわかりません。

ひとくちに発達障碍といっても、個性は様々。
Aさんに合ったアプローチがBさんに合うとは限らないんですよね。
もちろん発達障碍の特性により共通していることもあるので、
共通している部分と違う部分を見極めながら、
目の前の生徒さんに応じたアプローチを編み出していくしかありません。

相談投稿に寄せられたコメントは、
原因を多角的に探るきっかけになると感じています。
多角的に見られるようになると、
いろんな方法が考え出せるようになるんですよね。
ひとつのアプローチではなく、
いくつかのアプローチを重ねることで、上手くいくこともありますし。

このグループには、「絶対にこの方法じゃなきゃダメ!」
というコメントを寄せるメンバーはいません。
「ひとりひとり違う」ことを、みなさんわかっていらっしゃるからです。
これは、複数の発達障碍の生徒さんと関わると、
誰もが痛感させられることだろうと思います。

「生徒さんが何に興味を示すか?」にしても、
果物や動物などを使った方がとっつきがよい子もいれば、
そういったものを一切使わずシンプルにアプローチする方がよい子もいます。
こればかりは、目の前にいる生徒さんと接している先生にしかわからないことで、
障碍名だけで判断できることではないんですよね。

発達障碍の特性を知ると同時に、
目の前の生徒さんの個性を知る必要もあるわけで、
その両方の兼ね合いなのでしょう。
このグループには、
そういう柔軟な視点を持てるようになるためのヒントがあちらこちらにあり、
とても嬉しくなります♪ 

悩めるピアノ指導者の方々が、この視点の柔らかさに気づくことで、
少しでもレッスンしやすくなりますように。


【グループについて】

ピアノ指導者・楽器店の方限定の非公開コミュニティです。ピアノ指導者であれば、まだ発達障碍の生徒さんがいないという方でもメンバーになれます。メンバーに属していることは公開されますが、投稿の内容は非公開。

私はあくまでも管理人なので、私とFBで繋がっていなくてもお気軽にメンバーリクエストください。どんなお立場の方も、発達障碍児へのピアノレッスンに興味がある方であれば大歓迎です。お互いの立場を越え、メンバー全員が平等な立ち位置で、純粋に発達障碍児のピアノレッスンについて語り合っている場です。

参加ご希望の方は、下記リンクからメンバーリクエストしてください。ピアノ指導者かどうかわからない場合、確認のために神野由香さんからメッセージを送信させていただくことがあります。由香さんと繋がっていない方、共通の友だちが少ない方は、受信箱にメッセージが入らない可能性があるので、「もっと見る」→「フィルタ済み」を必ずご確認ください。どうぞよろしくお願いいたします。

〜楽器店の方へ〜
楽器店の方もメンバーになることができます。ただし、メンバーが迷惑に感じるような営業行為はお控ください。苦情が出た場合、メンバー削除やブロックなどの対処をさせていただくことがあります。もちろん発達障碍に関する告知は、どんどんしていただいて構いません♪


https://www.facebook.com/groups/458864134300478/


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2016年10月24日

あきらめないで!ピアノ・レッスン〜発達障害児に学ぶ効果的レッスンアプローチ〜



この本を出版した当時は、
まだまだ発達障碍児への理解や関心が低かったのですが、
最近、理解が高まりつつあり、
関心に広がりがみられるようになりました。

そこで、改めてこの本の目次、
Amazonなか見検索で見られるページを
ご紹介させていただこうと思います。


【Amazonなか見検索で読める内容】

・はじめに

  「ピアノ講師のみなさんへ」...
  「ご両親の方へ」

・序章 教室に発達障害の子がやってきた

  「うちの子、発達障害なのですが
       レッスンしていただけないでしょうか?」
  「お月謝をいただいている以上、レッスンらしいレッスンがしたい」
  「レッスンらしいレッスンとは、目的がはっきりしているということ」

・第1章より 幼児の世界

  (1)自己中心性と中心化
  (2)アニミズム

・第1章より 自閉症スペクトラムの子

  (1)具体的に伝える

     _箸任領習方法を伝える
     ▲譽奪好鵑慮通しが立つ
     H表会のための練習を説明する
     げ士未鮨値化する
     ァ俵饌療”はすべての生徒さんに通じること

  (2)視覚に訴える

     ‘虻遒畔源による説明
     音の長さを視覚化する
     レッスンそのものを視覚で説明する
     っ躇佞鯊イ靴燭た搬琉媼韻鮖覲个冒覆┐

・ピアノ教室 Q&A より
  適度なレッスン時間は何分?
  お月謝の設定は他の生徒さんと同じがよい?
  発達障害児に指導をしている先生が情報交換し合える場はある?
  発表会にどうやって参加させたらよい?
  左手と右手の混乱を防ぐ方法はある?
     単調な練習を飽きさせないコツは?


【この本の目次】

序章 お教室に発達障害の子がやってきた

   「うちの子、発達障害児なのですがレッスンしていただけないでしょうか?」
   「お月謝をいただいている以上、レッスンらしいレッスンがしたい」
   「レッスンらしいレッスンとは、目的がはっきりしているということ」

第1章 その子の個性を知ろう

幼児の世界

 (1)自己中心性と中心化
 (2)アニミズム

自閉症スペクトラムの子

(1)具体的に伝える
   _箸任領習方法を伝える
   ▲譽奪好鵑慮通しが立つ
   H表会のための練習を説明する
   げ士未鮨値化する
   ァ閥饌療!はすべての生徒さんに通じること

(2)視覚に訴える
   ‘虻遒畔源による説明
   音の長さを視覚化する
   レッスンそのものを視覚で説明する
   っ躇佞鯊イ靴燭た搬琉媼韻鮖覲个冒覆┐

(3)新しいことへの不安を取り除く
   _箸涼罎魄篤發垢
   ¬詰のない新しい要素の取り入れ方
   H表会の準備
   い教室お引っ越しの準備

(4)完璧主義な子へのアプローチ
   〆能蕕ら完璧に弾けないとイライラする子
   間違えるのを極度に恐れる子
   4岼磴い鮖愿Δ気譴襪肇ぅ薀ぅ蕕垢觧
   ご岼磴┐襪肇ぅ薀ぅ蕕垢觧

(5)こだわりの強い子へのアプローチ
   〇間に固執する子
   曲に執着する子
   重度の知的障害を持った子のこだわり
   た靴靴ぅ櫂献轡腑鵑鮗け入れられない子
   ジ納垢防佞合う

(6)多動の子へのアプローチ

(7)感覚異常のある子への理解
   ゞ貅蠅焚擦ある子
   靴下が嫌いな子
   触られるのが苦手な子

(8)睡眠異常がある子への理解 

(9)おかしくない状況で笑う子への理解

知的障害の子
 (1)がんばりたいのにがんばれない子
 (2)理解力と精神年齢がアンバランスな子
 (3)ダメ!が通じない子


第2章 その子の理解力を知ろう

言葉が通じますか?

(1)発語がなく、こちらの言っていることが伝わらない子
   .團▲里亡靴譴襦複泳椹悗罵靴屐
   属音を利用する(1本指で遊ぶ)
   4蔽韻淵螢坤爐伐擦魴茲瓩特討(1本指で弾く)
   ぅ疋譽澆亡靴譴A(1本指で弾く)
   ゥ疋譽澆亡靴譴B(1本指で弾く)
   ξ昭蠅巴討(両手とも1本指で弾く)
   Ч鍵に慣れる(2・3・4指をのばす)
   ┌海弔旅鍵で演奏する(2・3・4指で弾く)
   親指を使う(1・2・3・4指で弾く)

(2)発語がある、もしくは、発語は少ないがこちらの言っていることが伝わっている子

文字が読めますか?

2つの黒鍵と3つの黒鍵の区別がつきますか?

(1)区別がつかない
(2)区別がつく
   々鍵把握へのアプローチ
   ◆屮疋譽漾廖屮侫.愁薀掘彷聴へのアプローチ
   それぞれの音名と鍵盤一致へのアプローチ
   ね諭垢淵櫂献轡腑鵑悗離▲廛蹇璽

リズム譜が読めますか?

(1)リズム教具によるリズム譜導入
   _刺笋猟垢気鮓た目で把握する
   拍子の基本音符を変身させる
   これから取り組む楽曲のリズムを読み取る
(2)リズム譜は読めるのに、5線譜に書かれた音符のリズムがわからない子
   
指番号を覚えられますか?

(1)指番号による指の運動
   〇愴峭罎隼悗琉戝
   ∋愴峭罎鰺用した指の運動
(2)指番号の読譜
   ヽ敝茲暴颪れた数字に気づいてもらう
   楽譜に書かれた指番号を読み取ってもらう

線上と線間の区別がつきますか?

(1)区別がつかない
   _悉猗
   ▲譽奪好鵑修裡
   レッスンその2
(2)区別がつく
   _擦粒段を書く
   見本の音符と見比べる
   3敝茲慮廚隆を利用する
   
音の長さを理解できますか?

(1)理解できているが、鍵盤上で音を伸ばせない子
(2)理解できているが、テンポが安定しない子


第3章 その子の身体能力を知ろう

幼児の身体発達の順番

それぞれの身体能力に応じたアプローチ方法

(1)握力がない

(2)指が弱い ○○ちゃん、なぁに(2音間スラーの指の形)
   。泳椶困弔了悗鮹辰┐
   ■臆惨屮譽ートのために指を鍛える

(3)指が思うとおりに動かない
   〇悗某┐譴道惻┐垢
   ∋悗某┐譴困忙惻┐垢

(4)それぞれの部位への意識が弱い
   〇慇茲飽媼韻いかない
   ▲撻瀬襪鯑Г爐箸かとへ意識がいかない

(5)手首が下がる
   /道悗龍化
   ⊃道悗離灰鵐肇蹇璽
   “つま先”という声かけ
   ぞ指の強化とコントロール
   コ擽米發任亮茲蠢箸

(6)鍵盤から指が離れない

(7)スタカートができない
   仝鞍廚ら指を離す
   ⊆蠎鵑鮟斉陲砲垢

(8)“右は繋げて左は切れる”ができない
   〆犬鮹討ながら、右メロディを歌う
   体で覚える

(9)両手ユニゾンで混乱してしまう
   _仕てゲームで即時反応を養う:レヴェル1
   音当てゲームで即時反応を養う:レヴェル2


お教室Q&A

 適度なレッスン時間は何分?
 お月謝の設定は他の生徒さんと同じがよい?
 発達障害児にピアノ指導している先生が情報交換し合える場はある?
 発表会にどうやって参加させたらよい?
 左手と右手の混乱を防ぐ方法はある?
 単調な練習を飽きさせないコツは?
 障害とわがままの区別がつかないとき、どうけじめをつける?




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2016年10月17日

SYOTAくんの作品『夕日の笛』動画

広汎性発達障碍のSYOTAくん。
作品を録音して自宅のパソコンでCDを作ろうと、
1年以上前から取り組み始めています。

この1年は、SYOTAくんが
CDに残したいと思える曲数が少なかったので、
作曲をし続けてきましたが、
先々週くらいから録音を開始しました。

すべてを録音したら、
主人にCDを作ってもらって、
教室のみんなに配ろうね、とお話しています。

動画は『夕日の笛』です。
SYOTAくんのどの作品にも、
私の音はひとつも入っていません。
すべてがSYOTAくんの音、SYOTAくんの世界観です。

素敵なCDになりそう♪

https://www.facebook.com/emikopiano/videos/625707970945520/?l=3938700295451421565


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