読書

2020年10月28日

サービス向上オーディブル

お気に入りのオーディブル。サービスがどんどん向上して嬉しい!なんと今月からボーナスタイトル1冊無料進呈!自分では選ばないような本でも、無料ならと思わずダウンロードして読んでしまふ。笑


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そして以前から気になっていた自然音。Amazon primeでも見つけることはできるのだけれど、どれもこちらの方がいい。2時間途切れる事なくぶっ続けなので不自然さがない。


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あまりに気に入って利用しているので、いつの間にやら98タイトル。利用し始めて2年くらいかな。24冊は会員に毎月与えられる1コインで無料。それ以外は購入しているので、本より高いしバカにならないなぁとは思う。でも、本だと読み直すのに気力が必要なところ、オーディブルは気軽に何度も聴けるので、元はとれている気がしてマス。平均1冊あたり2回は聴いてる。なかには4、5回聴いているお気に入りもあったり。


宮澤賢治童話全集33時間分。まだ聴き終えていないけれど、これはそれぞれの短編が頭出しで聴けるので、気分に合わせてちょこちょこと。今日は自然音と下町ロケットでしタ。



emksan at 18:57|Permalink

2020年09月21日

古代ローマ→台湾

マルクス・アウレーリウス『自省録』を読んでいたときはローマにどっぷり。Amazon primeもローマ。



ちなみに、これまでで飛び抜けて面白かった古代ローマをテーマにしたドラマはこれ!



『自省録』を読み終え、次に読み始めているのは台湾が舞台の小説。



今度は台湾が気になり出し、Amazon primeで検索。いくつか面白そうなものを見つけたので観てみよう♬





emksan at 17:40|Permalink

2020年09月19日

オーディブルのセール

たまに開催されるオーディブルのセールは、対象書籍が750円という破格になるので、いつも買わなきゃ損とばかりになにかしら買ってしまう。今回はコレ。

でも、その前にマルクス・アウレーリウスの『自省録』を読まねば。(聴かねば)


紀元121-180年に生きたローマ皇帝、マルクス・アウレリウスによる思想書。私は思想書としてよりも、当時のあれこれを垣間見る方に楽しさを見出しています。当時の都市に住む人々も緑豊かな自然ある場所に行きたがったんだなぁとか、人間関係に起こるあれこれは現代となんら変わらなかったんだなぁなどなど。また、何かを説明するときの例え話からは当時の生活様式がみえてきて、へぇー!がそこかしこに。


emksan at 15:05|Permalink

2020年09月04日

SF小説『三体』のドラマ化

オーディブルで読み進めている『三体』のドラマ化!しかも『ゲーム・オブ・スローンズ』の製作者が作るというのだから期待大!

あのドラマは結末が残念だったけれど、『三体』はどうなるのかなぁ。兇粘扱襪と思いきや靴あって、こちらはまだ翻訳版が出ていません。小説と同じ結末のドラマになるのか、変更するのかはわからないけれど、きっと面白いはず!

これから作り始めるようなので、かなぁり首を長くして待つことになりそう。早く観たい〜!




emksan at 13:48|Permalink

2020年08月30日

三体恐軸

先日投稿した『わたしの名は赤』を読み進めていたものの、予約していた『三体供戮硫軸が手に入り、続きがどうしても気になるので、こちらを先に読み進めることに。

中国人作家による話題のSF小説。一気に『わたしの名は赤』の1951年イスタンブールからSFの世界へひとっ飛び。読書はこれだから面白い♬




emksan at 12:27|Permalink

2020年08月29日

『暗黒公使』『わたしの名は赤』

映画『カリガリ博士』を見たら、夢野久作を思い出し、まだ読んでいなかった『暗黒公使』をオーディブルで購入♬ 探偵物だけれど、そこは夢野久作。あの独特の雰囲気に満ちていて大満足。2回も聴いちゃった。


今聴き始めているのは、ノーベル文学賞を受賞したトルコ人作家オルハン・パムクの『わたしの名は赤』。1591年のイスタンブールが舞台。精密画師の話で、井戸の中の殺された屍の語りに始まり、章ごとに異なる人物の語りで構成されていて、徐々に何が起きているのかが見えてくる。

とても静かな美しい作品。原作は言葉の響きも美しいのだろうと想像しながら読み進めています♬ こんな風に静かに淡々と語られる小説って大好き!これはヒット!下巻もあるし、しばらく楽しめそう!




emksan at 00:20|Permalink