旅行

2009年03月10日

南イタリア・旅・音・景(CapriBlue)

カプリ島路地ブログ右サイドバー
”音楽愛好家・その他”のリンクに、
『南イタリア・旅・音・景』を加えました。
このブログ、実は先日ご紹介した
CapriBlueという
旅行会社さんのブログなのですヨ。
ドビュッシーのアナカプリの丘のため、
アナカプリの写真を探していた私。
そこで出会ったのが、
CapriBlueのHPにアップされている
カプリ島写真集でした。


写真を使わせてもらえないかとのメールに、

快いお返事をくださった楫野(かじの)さん。
その後、ご報告のメールを差し上げたとき、

写真をアップしている私の記事を丁寧に読んでくださって、
こんなお返事をくださいました。


アナカプリの影 のようなものを思いました。
既にご覧いただいているかと思いますが

http://www.capriblue.com/capri/gallerie_caprese/galleria11.htm

このまちの一部は、
白い壁、入り組んで曲がりくねった迷路のような細い路地
で構成される、外からの敵の侵入を防ぐ、要塞都市のような
構造になっていて、知らずに歩くと、昼間でも迷子になります。

南イタリアならではの、燦燦とした陽光はまぶしく
白い街に降り注いでいるのですが、どこかにふとした翳りを
感じることがあります。』



これは、私の記事モチーフの切迫のさせ方・・・とうい文章を読み、
そこから感じたことを書いてくださったものです。
旅行会社の枠を超えたメールのやりとり。
なんだかとても嬉しくなってしまったのですよ。
このメールの中に、こんな一文がありました。


ぐるぐる同じような路地を歩き続け、どんどん深く遠いところに
行ってしまい、これはダメだ、引き返そうか、と思った頃
ぽこんと、思いもかけぬ元の目抜き通りに出たことがありました。
(下は、お恥ずかしいのですが)

http://www.voiceblog.jp/capripodia/349659.html 


カプリブルーこのURLは今日リンクを貼った、
『南イタリア・旅・音・景』という
ブログの記事のひとつです。
画像と音声によるアナカプリの景色。
BGMのジャズがすごくいい雰囲気。
なんだろう・・・営業という言葉ではあらわせない、
南イタリアへの愛着を感じるんですよね。

このブログが気に入ってしまった私は、
是非リンクさせて欲しいと
メールを差し上げることにしました。
そのとき私が差し上げたメールの一文。


それにしても・・・旅行会社・・・ですよね?
すごく素敵な会社ですね!!
HPから仕事への情熱と土地への
愛着を感じます。
本当に好きだから人に伝えたい・・・が伝わってくる気がして。
とても素敵な仕事だなぁと思いました。
その上、すごくセンスよくて。HP内をぐるりと回っていると癒される気がします。』



ほんと、素直な感想だったのですヨ。
このメールに対し、CapriBlueの楫野(かじの)さんは


そうなんですよ。
ははは、旅行社なんですが、
お書きの通り、”好きが嵩じて”といったところです。』



とお返事くださいました。
CapriBlueのHPからは”好きが嵩じて”がビンビンに伝わってきます。
ドビュッシーのアナカプリの丘を練習するまで、
”カプリ島”という名称を思い浮かべたことのない私。
このブログのプロフィールにも書いていますが、
私が好きなのは、海よりも川や山だったりします。
これまで行った旅行先にヨーロッパは含まれず、
ケニアのマサイマラ、バリのウブド・・・・といった地域。

でもね、CapriBlueに出会って、
行ってみたい場所にカプリ島が加わることになりました。
ここって、あの有名な青の洞窟がある場所なのですネ。
カプリ島写真集には青の洞窟の写真もあります。


青の洞窟


ケニアのマサイマラへ旅行に行ったときは、
道祖神というアフリカ専門の旅行会社にお願いしました。
それがすごくよかった。
大手の旅行会社は対応が不完全で、
アフリカに行くには不安が多かったのですよ。
この時知ったのが、その地域を熟知している専門の旅行会社という存在。
カプリ島もきっとそうなんだろうなぁと、CapriBlurのHPを見ていると感じます。
”好きが嵩じて”の旅行会社ならではの、
奥行きのあるサービスが得られるんじゃないかなぁと。
なにより安心感が違いますよね。

私はこんな風に、
営業⇔お客 という構図の中にあっても、
そういった構図に捉われずに交流できる人と出会ったとき、
すごい喜びと幸せを感じます。

私がちょくちょくカイロプラクティクのことを話題に出し、
その先生のHPをブログにリンクするのも、
やっぱり信頼できる人間関係を築けているからですし、
MusesTownのトップページに、
いつも通っている美容室のバナーを載せているのも、
やっぱりそういう暖かな交流を感じるから。

日々の人間関係だけでなく、
こうやって気持ちよく利用することのできるお店の人たちとの出会いも大切にしていけたら、
人生さらに楽しさ倍増!なんて思っちゃいます。
それにね、ずっとずっと大切にしていきたいと思うお店には、がんばってもらわないとネ!
だって、ずっとずっと利用していきたいと思うお店なんだもの。
なくなっちゃったら大変っ!

出会いに対する感謝の念と、
ずっとずっとがんばって続けて欲しい・・・という願い。
そして、そういった方々への尊敬の念。
専門分野に情熱を注いで、前向きに取り組んでいる人たち。
私もがんばろう!って思います。


カプリ男の子

 ・・・・・この子は何を見て驚いているのかな?カワイイ♪
     子供の頃の素直さを忘れずに、人と付き合っていきたいな。



南イタリア・旅・音・景
とても素敵なセンス溢れるブログです。
是非一度お立ち寄りあれ。


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2009年01月13日

房総半島*養老渓谷滝めぐりコース*日帰りの旅

昨日は朝早く起き、房総半島まで行ってきました♪
というのも、前日たまたまTVをつけたら、
ウォーキングなんちゃらという番組をやっていて、
粟又の滝が出ていたからなのデス。
私、こういう雰囲気の滝が好きなんですよね〜。
で、急に行きたくなっちゃったのデス。

京葉線で蘇我駅まで行き、
その後内房線で五井駅まで。
そっから小湊鉄道に揺られ1時間。
結構遠いのデス。
でもね、こぉんな電車に乗ったら旅行気分も高まるってもんです。



小湊鉄道


これは小湊鉄道。
鉄ちゃんじゃなくても、写真を撮りたくなっちゃう?!
何人か鉄道マニアっぽい人もいたけれど、
その気持ちわかる〜!とこのときばかりは、私たちもパチリッ!
細長ぁ〜い一両編成のディーゼル電車。
単線しかない山に囲まれた風景を見ただけで、
旅行気分が高まります。

走行中の写真はお断り・・・と書かれていたのがとっても残念だったけど。
単線しかない小さな必要最小限の大きさのトンネル。
この景色がたまらなくイイんですよ。
でもね、このルールがあったので撮ることができなかったのデシタ。


養老渓谷駅


車に追い越されながらの電車の旅。(笑)
やっとこさ養老渓谷に到着です。
でもね、朝早く出てきたので、まだ10時半なのですよん♪


養老渓谷切符売り場


これはネ、養老渓谷駅の切符売り場。
なんかかわいくて写真に撮っちゃいました♪
小湊鉄道の駅は、どれも昭和の雰囲気満点。
昭和好きな私としては、たまらん鉄道デシタ。

ここからバスに揺られて10分。
目的地”滝めぐりコース”に到着です。


滝めぐりコース入口


コレ入口ね。
妖しいでしょぉ〜。(笑)


滝めぐりコース入口2


こういう絵が、所狭しと飾られている入口でした。



粟又の滝


前日TVで見たのとおんなじ粟又の滝。
いきなり粟又の滝からはじまりはじまりぃ〜なのデス。
どうやらいつもより水量が少なそう。
本当はもっと白くシャリシャリシャリィ〜と流れているんだろうなぁと。
ちょいと寂しい滝の姿ではありましたが、楽しかったな。

滝つぼのエメラルドグリーンはそりゃぁ美しかったし、
空気の美味しさと、マイナスイオンを肌で感じながらのおにぎりは、
これまた美味しくて♪
人がそれほど多くなかったので、
デデンッと滝の目の前に陣取り、
ゆ〜っくり心行くまで景色を楽しみながら、
おにぎりを食べたんですよん。


滝めぐりコース


おなかいっぱいになったところで、出発進行!
ここの川はね、面白いんですヨ。
こういう一枚岩みたいなのが川底なのデス。
小石なんて見かけなかったですよぉ。
岩の上を川が滑っていく感じ。
岩の削れ方もすごくシャープで、面白かったなぁ。


つらら


落石防止の網につららが。面白かったのでパチリッ。


鴨


途中、マガモに出会えたんですヨ♪
大きかったなぁ。
羽毛は水をはじくんですねぇ。
ときどき頭を川底に突っ込んで、藻を食べてたのかな?
頭部のグリーンがすごく美しくて、
かなぁり傍まで寄ってきてくれました。らっきぃ〜


滝見苑


この滝めぐりコースは約4キロの短いコース。
おにぎり食べて、ゆっくりあちこち見て回りながら歩き、
帰り道にある水月寺へ寄っても、13時には元の場所へ。
うふふっ!ここからがお楽しみなんですよん♪
日帰り入浴です。
滝めぐりコース入口の目の前にある、この滝見苑では温泉に入れるのデスヨ♪

実はね、温泉に入るってだけで、
それほど期待はしてなかったのです。
でもねぇ〜、期待以上の温泉デシタ。
浴槽もきれいだし、露天風呂も付いて気持ちよいぃ〜!
真っ青な空を眺めながらの温泉は、最高ですネ。
透明のお湯で、お肌がしっとりするタイプのお湯でした。

その後、バスに揺られて養老渓谷駅へ。
帰り道は早かった!行きの半分の時間で着いたんじゃないかなぁ。
登りとくだり、こぉんなにバスのスピードが違ってくるんですぬぇ。
電車の時間まで20分くらいあったので、ちょっと近所を散策。
小さなスーパーに手作りカレーパンを発見。
小腹が空いていたので買って食べましたヨ。


カレーパン


これがねぇ、美味しかったのですよ〜♪
まわりはカリカリッ。
中のカレーも美味しくて、しかも偏りがない!
ちょっと脂っこいかなぁって気もしたけれど、満足♪

その後、養老渓谷駅にあった無料足湯を堪能。
堪能っても5分しかなかったのですよ、発車まで。
でもね、ちょっと足をつけるくらいなら大丈夫だろうと、
焦って入ったのデス。


こういう焦ったお客さん向けなのかな、
すっごくお湯が熱くって、あっという間に温まることができましタ!
こりゃ最高のサービスですぬぇ〜♪
バス待ちでちょいと湯冷めしていたのですが、
この足湯で一気に体が温まりました。
めちゃくちゃ気持ちよかった。
このくらい熱い足湯ってイイですね!


帰りは品川で寄り道。
品川駅のエキュートでお気に入りの食品を購入。
美味しいパンに、豆狸のいなり寿司。
この日は私のお誕生日だったので、
美味しそうなケーキも買ってもらっちゃった。

家に着いたのは6時ちょい過ぎ。
日帰りの旅で、明るいうちに帰途につけるっていいですね〜。
品川ちょい手前までは夕方だったもん。
明るいと帰り道がすごく気楽なのだということに気づきましたヨ。

日常と全くかけ離れた自然に触れ、温泉に浸かり・・・。
それだけでネ、日帰りの旅だったにも関わらず、
まるで一泊してきたかのような気分になれたんですよ。
不思議ですねぇ。
たった1日の出来事だったなんて信じられないぃ〜!
なんかすっごくすっごく得した気分になれた1日だったのデシタ。


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2008年11月04日

松島遊覧船のカモメ

義父の手術のため仙台へ帰っていました。
手術は大成功。
体力回復してきた義父が、
ドライブにでも行ってきたら?と優しい心遣いをしてくれたので、
甘えて松島まで彼と小旅行してきましタ。
仙台は車で30分〜1時間移動しただけで、
小旅行できちゃうのがイイですね〜。

久々の松島はすごい人込みでした〜。
松島って観光地として成功しているんですね〜。
義父曰く、今キャンペーン中だとのこと。
お陰ですごい渋滞デシタ。
松島に行くなら電車がお勧めかも〜。

で、タイトルにある遊覧船のカモメです。
景色を堪能するつもりが、
カモメに夢中になってしまいましタ






matsukama


これは松かまのかまぼこ。
店内で焼いて食べることができるんですヨ。
焼きたては香ばしくて、白身魚の香りがすごく強いです。
あぁ、かまぼこってお魚だったんだよなぁ〜って感じ。(笑)

それからそれから、松島といえば牡蠣。
ちょうど季節がよかった!
美味しい美味しい生牡蠣を食べてきました。

帰りは病院に寄ってお義父さんへ報告。
「かき小屋へは行った?」
え?え?何、何それ??
「ゴソッとさぁ、牡蠣を鉄板で焼くんだよ。
スコップでこうさぁ〜、ボンボン鉄板に置いてさ、食べ放題だよ。」

知らなかった。(_ _;)
知ってたら食べてきたのにぃぃぃ。
でもね、冬にも仙台へ帰る予定だから。
そうしたら、甥たちもカモメを楽しめそうだし、
みんなで松島へ行って、かき小屋で牡蠣を堪能したいな。

今日1日は生徒さんたちに甘えて、
仙台での疲れを癒すためにレッスンをお休みさせていただきました。
明日からまたレッスン再開です。がんばろ〜


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2008年09月16日

お江戸の地図で日本橋散策

ここ数日体調が悪かったのですが、
昨日は久々に体調が軽く、動きたくなったので、
日本橋までお散歩に行ってきました。
私、東京に住んで何年にもなるのに、
日本橋って初めて行くかも・・・。(^_^;)
 ・・・・・行ったことがあったにしても、記憶にまぁったくない。

丁度日本橋に用事があったので、
最初にその用事を済ませてしまい、
江戸時代の地図を片手にお散歩です♪

まずは日本橋そのものを見てから・・・ということで、
日本橋に向かったのですが、
地図を見ていたら”西川”という文字が目に飛び込んできて。

nihonbashi1

地図に書かれた”西川”の文字は、
布団の西川のことだったのぉ〜〜?!なのですヨ。
江戸時代の地図と全く同じ場所に、大きなビルが建っていて、
そこの1階が西川の店舗なのデス。
看板を見ると”Since1566”の文字。
西川って老舗だったのねぇ〜〜、と今さらな私デス。(^_^;)

次に行ったのは、榮太樓です。
この辺りにあるっていうのは知っていたので。
ちゃぁんと、江戸時代の地図に載っているんですよ。
ってことで、江戸時代の地図を頼りに店舗を見つけました♪

nihonbashi2


その後、この辺りをぐるりと回って日本橋へ。


nihonbashi3


現在の日本橋は明治44年に開通したもの。
当時は首都高なんてものはなく、空はもっと広かったのでしょうね〜。
ちなみに江戸時代の日本橋はこんな感じ。


nihonbashi6

今より背丈が高くて、もちろん木造。
頻繁に船が行き交っていたのですね〜。

ところでこの版画の写真、日本橋で撮ってきたものなんですヨ。
三越の向かいにある広い土地が工事中で、
その壁がこういった絵で飾られていたのデス。
こういうのって、趣味が良くて好き♪


nihonbashi4

これは日本橋の中央に対になって置かれていた銅像。
何で竜なんだろう?
でもって、なんで日本とかけ離れたデザインの竜なんだろう?
なんだか、すっごくすっごく気になってネットで調べたのですが、
答えは見つからず・・・。
どうやら狛犬と同様に、日本橋の守護神らしい・・・というところまではわかったのですが。
とっても気になります。
ご存知の方、教えてください。m(__)m


nihonbashi7

これも工事中の壁に描かれていたもの。
私ね、魚河岸って何だろう?ってずっと思っていたのですよ。
ここに来て、初めて知りました。
この日本橋周辺が魚河岸という活気ある市場で、
関東大震災以降、それが築地に移ったとのこと。
なんかスッキリ♪

蔵の名残でもあるかなぁと思いましたが、
川岸にはビルの壁がそびえ建ち、蔵どころぢゃありませんでした。(_ _;)
江戸時代の地図には、”蔵屋敷””土手蔵”などといった、
心惹かれる文字が並んでいたのですが、残念。

その後、”金座”へ移動。
ここは日本銀行になっているハズ・・・なので、
行ってみたかったのですよね〜。
それにしても面白い。
ここまで現代の地図を一切見ずに歩いているんですよ。
金座へも江戸時代の地図を見ながら、
迷わずに向かうことができました。

道っていうのは残るものなんですねぇ。
太さは変わっても、道そのものは昔のままなのですよ。
だから、江戸時代の地図を見ながらでも、
充分道に迷わず歩ける。

金座というのは、金貨を鋳造したり、鑑定や検印をした場所です。
ちなみに、この近くに銀座もありますが、
これは小額銅銭を鋳造した場所らしい。

江戸時代の地図を見ると面白いのが、
その地域の特色が、そのまま現代に残っていることが多いということ。
問屋街は、江戸時代から問屋街だったりするし・・・。
ってことで、金座の現代は日本銀行。
お金を扱うという土地柄は、そのまま現代に引き継がれているのですね〜。

次に向かったのは、山本海苔の裏側。
なぁんか昔からあるお店がありそうな雰囲気だったので。
ちなみに、山本海苔も江戸時代の地図に描かれているんですよぉ。
場所もそのまま!です。

ここからぐるりと回って見つけたお店。
江戸時代の地図に”神茂”という文字だけが載っていて、
それが何なのかさっぱりわからず気になっていたのですが、
現場へ付いて氷解。

nihonbashi5

その正体は、現代にまで続く老舗でした。
有名なのかな?三越にも入ってマシタヨ。
はんぺん&蒲鉾のお店。
HPを見たら、あんまり立派なので驚いてしまいました。
知らぬは私だけ?有名なお店なのですぬぇ〜。

その後、地図上に書かれた”にんべん”の場所に、”にんべん”を発見。
江戸時代の地図に”にんべん”と書かれていても、
それが何を指すのか、さっぱり・・・だったのですよ。
でもね、現場に着いてみると、

あぁ〜〜!!あのにんべん!!

なのです。(笑)
かつおぶしのにんべんだったのですヨ。
にんべんって老舗だったのですね〜!
なんだか今後ひいきにしてしまいそう。
私って単純です。<(;~▽~)


nihonbashi8


帰りは越後屋(現代では”三越”ですネ)に寄り、
榮太樓の飴と、神茂のはんぺん、
それから地下1階で食いしん坊の目に飛び込んできた、
魅力的で美味しそうないろんなものをちょこちょこと買いました。
 ・・・・でも、どれもこれも高いので、手当たり次第というわけにはいきませぬ。

帰り道の地下鉄入口付近は、川の跡。
江戸時代は頻繁に船が行き交っていただろう道に、
たくさんの車が行き交い、その地下には地下鉄が走っています。
後ろ髪を引かれながらも、江戸時代への旅はここでおしまい。

江戸時代の地図は手軽にタイムトリップできる魅力的なツール。
お勧めですヨ♪


江戸明治東京重ね地図


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2008年03月30日

グルメ満載!伊勢&熊野古道(世界遺産)旅行

2泊3日の国内旅行へ行ってきました。
行き先は、伊勢神宮&熊野古道です。
歴史&食べまくり・・・みたいな旅行でした〜。

【1日目(木曜日)】

”弊遐名古屋→松阪
⊂昇紜伊勢市
3圧棔覆汗亀棧多賀宮→土宮→風宮)
て盖棔覆汗亀棧荒祭宮→風日祈宮)

mameda新幹線のお供は、
豆狸のいなり寿司。
ここでお腹いっぱいにならないよう、
2人で半分個、少なめにネ。

こんな近所に、
こんなに美味しいお店があったとは!
ここのいなり寿司は他とは違います。
特に気に入ったのは、
豆狸いなりとわさびいなり。
どちらも絶品。
なんで今までコレを知らなかったの?
損してマシタ。

ということで、
幸先のいい出発です♪

matusaka

松阪といえば松阪牛!
すき焼きの店、牛銀のある魚町は、
本居宣長の生家があったりと、風情のある町並み。
だから駅からの道のりも楽しい♪


sukiyaki

仲居さんが焼いてくれる松阪牛は、
驚くほどの分厚さ!!
1人2枚だけれど、
これ以上食べられないというくらいのボリューム。
1枚目と2枚目では、味付けがちょいと違うのですヨ♪


gekuu駅のコインロッカーに
荷物を預け、
早速伊勢神宮の下宮へ!
ここでしか見られない、
唯一神明造り。
茅葺屋根や千木、鰹木は
とても神秘的で、
時空を超えた空間に
いるみたい。

森の中にポッと現れるので、
とっても神秘的。

ボランティアのガイドさん
いろんなお話を伺うことができました。
せっかく行くなら、
ガイドさん付きがお勧め!

すべて自給自足で、
塩田まで持っているというお話や、
現在は伊勢市でヒノキを育てはじめていて、
いずれは遷宮のたびに使うヒノキすべてを、
伊勢市でまかなっていきたいというお話。

神様には常に新しく美しいお宮に鎮座していただくという、
常若という思想に基づく遷宮。
20年しか経っていないそれまで使われていた建築材は、
他の神社に譲られ生かされるというお話。
イロイロと興味深いお話を伺うことができたんですヨ。


akahuku

伊勢に来たら、やっぱり赤福でしょ♪
餡が私にはちょっと甘すぎな気がしましたが、
お餅が美味しいぃ〜。
それに、甘いんだけど美味しいんですよねぇ。
で、お皿にのっている3つ全部いただいちゃいました♪うほほっ


naikuuこの写真いいでしょ♪
時空を超えた感じがする写真。
お気に入りの1枚です。

手前の空間は新御敷地という土地。
遷宮の際、
この土地の上に建替えるのデス。
約1年間は、
2つのお宮が並ぶそうです。

神様に気持ちよく
お引っ越ししていただけるように、
という心配りなんですよね〜。
どのお宮にも、
このような新御敷地があるんですヨ。

kazahinomi

これは私お気に入りの別宮、風日祈宮。
五十鈴川の支流に橋がかけられ、
この向こう側にお宮があるんですヨ。


iseudon

旅行の楽しみは、その土地でしか食べられないものを食するコト♪
ひたすら食い気な私です。
これは伊勢うどん。
うどんがこぉんなに太いのに、すっご〜く柔らかいんですヨ。
でね、タレが旨い!
すっごくすっごく濃いのですが、クセになりそうな味なんですよ。
お店によって、いろんなタレがありそうな味です。
私が行ったお店はまめやです。
他にもいろんなお店があるので、食べ比べてみるのも楽しいかも?!


hosidekan1hosidekan2



2日間泊まった宿、星出館です。
インターネットで見ると、泊り客の反応が大きく分かれるお宿。
建物がとっても古いんですよ。
で、家族経営っぽいの小さな小さな宿です。
ってことで、現代のサービスに慣れている人は、
不満に思っちゃうんでしょうね〜。

でもでも、私にとってはさいっこうのお宿でした♪
ここにしてよかった〜!
建物は大正時代に建てられたものです。
旅館を経営し始めたのは、昭和元年。
雰囲気満点ですヨ。

hosidekan3私が一番興奮したのは、
2階にある渡り廊下。
外の中庭に出られるんですヨ。
中庭を2階から楽しむ空間です。
廊下というより橋かな〜。
ちょっと湾曲していて、
すっごく趣のある橋なんですヨ。

私のお部屋は、この橋の向こう右側。
で、お手洗いがこの橋の手前にあるんです。
トイレへ行きたくなるたびに、
この橋を渡る楽しさったら!

橋を渡るたびに、
ちょっと手すりに寄りかかかって、
瓦屋根の向こう側に見える星を眺めたり、
中庭を眺めたり。

mire

これは夜のお供のミレーフライ。
彼がコンビニで見つけてきた一品。
ここでもやっぱりご当地物なのデス♪
ビスケットって書いてあるのですが、
揚げパンの味がするんですヨ。
すっごく香ばしくてクセになるビスケット。
カロリー高そう〜と思いつつ、
思わず手が伸びてしまう・・・。<(;~▽~)


【2日目(金曜日)】

^棒市→尾鷲→鷲毛
熊野古道馬越峠
H鷲→伊勢市

せっかくなら熊野古道まで足を伸ばしたい!
ということで、数ある古道から馬越峠を選びました。
伊勢市からJR紀伊本線で尾鷲駅へ。
尾鷲駅からバスで鷲毛下車。
ここまで約2時間。
でもね、2時間かけた甲斐があったんですヨ。

magose1

江戸初期に作られた石畳の道。
高度300メートルを越える峠全体に敷き詰められています。
とにかく雰囲気満点!!
森の音をお聞かせできないのが残念。
鳥のさえずり、木々の葉がこすれる音、
川のせせらぎ。言葉は不要。
お気に入りの写真をいくつかアップしちゃいますネ♪


magose2

magose3

magose4

峠の上でゆで卵を食らう私。
ここでも十分景色はいいのですが、
ここには天狗倉山という山があるのですヨ。
そこには”絶景”の2文字。
せっかくここまで来たなら、登ってしまえ!と登りました。
これがすごかったっ!!!!!


tengurasan1

入り口はこんな感じ。
でもね、これは序の口だったのデス。(^_^;)


tengurasan2

これがいつまで続くの?!ってなくらい、続くのデス。
いやぁ、一段一段が高くて
ゼイゼイハァハァ、息が荒れる荒れるっ!
あとで知ったのですが、
馬越峠のてっぺんから、天狗倉山のてっぺんまで、
高度差200メートル。(^_^;)
そりゃキツイわっ!


tengurasan3

でもね、せっかく馬越峠に来たなら、
絶対に天狗倉山に登るべき!!!!
頂上付近がすごいのですよ。
岩だらけなんです。
でね、岩と岩の間をよじのぼっていくと、
こういう大きな大きな岩が出現するのです。
なんと山頂は、この岩の上なんですヨ。


tengurasan4

写真じゃ伝わらないのが悲しい!
これ、巨大岩ですよ。ホント!
写真の角度のせいで小さめに見えますが。
このはしごを登ったところが山頂と呼べるところ。
岩の上は結構広く、岩の下には空間が!
なんと、この岩浮いてるんですヨ。
すっごいバランスで浮いてるのデス。すごすぎっ!


tengurasan5

tengurasan6

岩のてっぺんから眺める景色は、まさに絶景。
とんびがたくさん飛んでいて、気持ち良さそうだったな〜。


tengurasan7.JPG

tengurasan8

これだけの景色は、天狗倉山に登らないと見れないんですヨ。
それにしても海がきれい!
エメラルドグリーンなんですよ。

山頂を堪能した後の下山は、
登りよりきつかったっ!
いや、呼吸はラクなんですよ。
登りはとにかくゼイゼイ呼吸が苦しかった。
その点くだりはラク。

でもね、私も彼も、ひざが笑う笑う。
もう笑っちゃうくらいに笑うんです。
それくらい太ももの筋肉が辛い!!
よく足をくじかずに、無事下山できたなぁ〜って感じデス。


magose5

天狗倉山を下山しても、まだまだくだりは続きます・・・。
峠を下っていかなきゃいけない。(^_^;)
足はガクガク、ひたすら下山。
でもね、石畳のある景色はやっぱり美しい!
こんなに足がガクガクなのに、
もうこの石畳ともお別れなのか・・・と思うと、
名残惜しくて名残惜しくて。
熊野古道はクセになる古道ですネ。


magose6

ここを越えたんですね〜。
いやぁ〜、がんばったがんばった!!
でも、さいっこうに楽しかった!


ajikko

たっぷり動いた後の夕飯は、星出館の裏にあるあじっこで。
伊勢エビの鍋だったのですが、
食べるのに夢中で写真撮るの忘れちゃった。(^_^;)
最後の雑炊は最高♪
このお店は、とにかく何を食べても美味しい!
食べまくっちゃった。
それにしても、安すぎでしょう。
この味に、この安さ、コストパフォーマンス良すぎです。


【3日目(土曜日)】

〃鉤Φ棧おはらい町→内宮
伊勢市→名古屋→品川

荷物を伊勢市駅のコインロッカーに預け、
バスで月讀宮へ。


tukiyominomiya1

1日目に行けなかった内宮の別宮、月讀宮。
天照大神の弟神、月讀尊が祀られています。
すごく雰囲気のある入り口。
ここだけ時空が違うみたい。


tukiyominomiya2

ここには4柱の神が祀られていて、
ちゃんとお参りする順番があるんですヨ。


tukiyominomiya3

神社には、本殿と拝殿があり、
神様がいらっしゃる本殿には入れないのですが、
別宮は規模が小さいので、本殿が近くにあって外観が見えやすい。
だから、なんかすごく身近に感じるんですヨ。


sannpo.JPG月讀宮からおはらい町へは徒歩。
伊勢は歩くだけでも楽しい!
趣のある建物が多い上に、
自然も豊富。
道端で見かける花に心なごみます。

で、ここから先は、
食べまくりの旅。
いや、
これまでも食べまくりましたが・・・。
おはらい町では、
食べたいものばかり!

食べるものは決めていたのですが、
おはらい町入り口に行列が。
あんまり魅力的だったので、
さざえのつぼ焼きを食べちゃいました♪
これまた食べるのに夢中で、
写真に撮るのを忘れてしまいました。(^_^;)
美味しかったですよ〜。

tekonezusi

お昼ごはんは伊勢名物のてこね寿司。
醤油に漬け込んだカツオが、
甘めの酢飯の上にたぁっぷり載っています。
食感がすっごくなめらかでびっくり!
ご飯も美味しいぃぃぃぃ〜♪

私が入ったのはすし久
カツオのくさみが一切なくて、
とにかくまろやか!
伊勢に来たら、絶対食べておきたい一品ですね〜♪


jyagabata.JPGこれからは、
胃が壊れる勢いの食べまくりです。(笑)
これは、まる天の揚げかまぼこ。
左はチーズ棒。右はジャガバター天。
絶品はジャガバター天。
ジャガバターがだぁ〜い好きな私には、
たまりません!
ゴロゴロ入ったジャガバターが、
超うまいっ!

ちなみに、かまぼこで有名なお店に
若松屋があります。
食べ歩きはしませんでしたが、
真空パックのお土産用が売っていたので、
それを購入しました。
帰ってきて食べたのですが、
チーズ棒は若松屋の方が美味しいと思いマシタ。

まる天のチーズ棒は、
仙台で食べなれている鐘崎のいぶり笹チーズ味に似ていたからかも。
若松屋のチーズ棒は食べたことのない、新鮮な味だったので。

また、若松屋は横綱ひりょうずという揚げかまが有名なのですが、
これまた旨い!!
9種類の具財が入ってて具沢山!
豆腐が入っていて、これまたいい香りなのですヨ。


butasute.JPG


次に食べたのが、豚捨のコロッケ&メンチ&串カツ。
どれも1個ずつを半分個して食べました。
 ・・・・だって、せっかくだから全種類食べてみたかったんだもの♪
めちゃくちゃ美味しい!と思ったのはコロッケ。
ここでしか食べられない味わいなのですヨ。
中はしっとりねばりのある食感で甘い!
でね、衣が不思議なんだなぁ。
あんな衣は初めて味わいました。
食感も香りも。
油が違うのかな、衣になんか工夫があるのかな。
とにかく香ばしくて美味しい!


okageyokotyou.JPG

雰囲気満点のおかげ横丁。
おはらい町の中にあります。
おはらい町もおかげ横丁も、
建物がどれも古くて風情があります。
立ち並ぶお店はどれも魅力的で活気があり、
とにかく楽しいぃぃぃぃ!!


kiseru.JPGここでは生まれて初めてキセルを経験したのですヨ。
ずっとどんなもんだろうと思っていたんです。
祖母が昔吸っていた、という話は聞いたことがあったのですが、
吸っているところは見たことがなかったし。

まさか、こんなところで経験できるとは!
1回100円でした。
キセルに使う葉は一種類なんだそうです。
タバコはいろんな種類があるのにネ。
でね、味わいはタバコと同じでした。

吸い終わったら、手前下に置かれている竹筒に、
カンッカンッといい音を立てて、灰を捨てます。
これまた楽しかったり。
義父が面白がりそうだと、
お土産用のキセルセットを買いました。

motiyakisenbei歩いていると、
目の前でせんべいを焼いてるお店を発見。
香ばしいいい香りがするので、
2種類買ってみました。

七味味と普通の醤油味。

食感は彼がおかきと間違えるほど、サクリッ。
甘めの醤油ダレがとても美味しい♪
彼は醤油ダレが気に入り、
私は七味が気に入りました。

歩きながら食べるお煎餅は、
また格別ですネ!


宇治橋まで来て、
せっかくだからもう一度内宮を見ていこう、ということに。
先日来たのは平日。この日は土曜日。
とにかく人込みに驚きました!

ちなみに、これが平日に行った内宮。

suiterunaikuu


で、これが混んでいて驚いた内宮です。

konderunaikuu

びっくりしちゃいましたよ〜。
とにかく落ち着いて見て回れないんですよね。
実は、3日目に来ようと言っていた私たち。
たまたま1日目が晴れていたので、
晴れているうちに行った方がいいねと、
1日目に変更したのです。

平日に行っておいてよかった〜!!!
だってね、1日目の内宮は、
こんな風に神苑が貸切状態だったんですヨ。

sinen

すごいでしょ♪
3日目の土曜日は、ここが人だかりでした。
神秘的な神宮を体感したいなら、平日がお勧めです。
でも、江戸時代はこの3日目みたいな人だかりだったのかな〜。

kakihurai.JPG帰り道のおはらい町でも、
やっぱり食べちゃいました。
だってね、通りすがりのおじさんが、

「牡蠣フライうまかった。」

と言っているのを耳にしたんですヨ。
気にはなっていたのですが、
お腹がいっぱいだったので
やめていた牡蠣フライ。
でもね、内宮を歩いているうちに、
なんか食べられそうな胃に。(笑)
せっかくだから食べちゃお〜!と
食べることにしたのでした♪

二軒茶屋の牡蠣フライ。
これで450円!!安すぎでしょう!
しかもね、味わいがしっかりしていて、美味しいのですよぉ。
タルタルソースを付けて食べました。
食べてよかったぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ!


yuuhi

伊勢と熊野古道を堪能しまくった3日間。
帰りの電車、

「またおいで。」

と優しく語り掛けてきてくれるような景色に見送られて
帰ってきました。


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emksan at 17:20|PermalinkTrackBack(0)

2008年02月26日

那須でグルメ&温泉&雪景色

またまた生徒さんの別荘へ遊びに行って来ました。
夏は他の生徒さんの八ヶ岳の別荘でしたが、今回は那須です。
那須で出会ったFOUET(フエ)は、
一度このブログで話題にしたことがありますね。

ってことで、今回も
FOUETです。
このお店はシフォンケーキの専門店なのですが、
シフォンケーキ以外も美味しいのですよ♪

fouet

これは大のお気に入り、パウンドケーキ♪
生地はオプションってくらいに、具沢山!!
きっとここで使っているチョコにもこだわりがあるに違いない!
口どけのよい美味しいチョコの塊が入っているんですよ〜。
お店に行ったら”申し訳ないお知らせがある”というので、
大好きなこのパウンドケーキがなくなるのか!と焦ったら、

「これまで1200円だったんですが、1500円になってしまったんです。」

とのこと。あ〜〜よかった!!
作り続けていただけるのであれば、300円アップくらいなんてことありませんっ!
もともと1200円というのが安すぎなんですヨ!
こぉんなに手間をかけた具沢山のパウンドケーキが、
1200円なんてあり得ないです。ホント

で、私のお気に入りもう一品。
それはね、ケーキじゃないんですヨ。
ハーブティなのです。

私、ハーブティの中でカモミールが断然好きなのですが、
ここのカモミールはこれまで飲んだどのカモミールより美味しいんです。
香りが豊かでフレッシュ!
ドイツから輸入しているそうで、
この近辺のお店はこのハーブティを輸入しているお店が多いらしい。
でもね、ここのハーブティは他のお店より安いんですヨ。
何故なら、パッケージに凝ってないからデス♪

で、私のお気に入りカモミールは、
レモングラスとブレンドしたものです。
カモミールだけのものより、フレッシュ感があって美味しい!と思ふ。
夜寝る前にね、この優しい香りをかぐと、
気持ちがとぉ〜っても和らぐんですヨ。

今日は頭を使いすぎちゃって、
もう寝ればいいだけなのに、
脳みそが覚醒したまま休むモードに切り替わらない、
なんてときにお勧めです。
頭がほわぁ〜んとほぐれて、気持ちよいですよ〜。

そうそう、那須に行かなきゃ食べられないのかと思っていましたが、
なんとなんと郵送してくれるそうですヨ!
ありがたいですぬぇ〜♪

っと、グルメな話題はここら辺にして。
今度は温泉のお話。
秘湯に入ってきたんですよ〜。
雰囲気満点のネ!

nasu1

駐車場を降りて5分ほど坂を下った場所にある旅館。
いや、大雪だったから5分かかったんですね〜きっと。
晴れていれば、2、3分で行けたかも。

左右が真っ白な雪の壁!
壁の向こう側からは河の流れるゴォ〜という音が聞こえてきます。
私、こういうの大好きなんですよ〜〜〜〜〜っ!
自然っていいですね、新鮮な刺激を五感に受ける心地よさったら!

nasu2

どう?雰囲気あるでしょ〜!!
昔は登山道の途中にあった旅館だそうです。
今は有料道路の途中にあります。
江戸時代からある温泉宿なんですヨ♪

nasu3

吹雪の中、坂道を降りて宿に着くと、
入り口には昔ながらの暖炉が。
暖炉ってすごいです!あったか〜〜い!!

nasu4

昔ながらの作りが、
”昔風”に作られた偽者にはない趣をかもし出しています。
ネコが2匹いて、かわいかったな〜。

nasu5

こういう昔ながらの廊下って大好き!
階段も階段の手すりも、すごく雰囲気があるんですよ。

外の吹雪を眺めながら浸かった温泉は、また格別♪
のぉ〜んびり温泉を楽しんだ後、
再び駐車場まで坂を登りました。
帰りは、さらにふぶいていてすごかった!!
まさにエンターテインメント!
私ね、遊園地よりこういう方が好きなんです♪
本物のアトラクションですヨ!

うほぉ〜〜〜っ!と叫びながらみんなで車に乗り込みました。
え?興奮して叫んでたのは私だけ??(笑)
だって楽しいんだもぉん♪
帰り道は、吹雪で前が見えない道路をドキドキしながらのドライブ。
お父さん運転うますぎっ!
ってことで、私は安心してドキドキ感を堪能したのでした。

あ、ちなみにこの温泉は北温泉ですヨ。
こんな吹雪にも関わらず、お客さんがひっきりなしに到着してマシタ。
みんな好きなのね、秘湯♪



ちょっと忙しくなってきたため、
しばらく更新頻度が低くなる予定です。m(__)m
この合間に未読の
ブログorHPに載せている様々な文章を
読んでいただけたら幸いです。
 ・・・・もうすでに読まれている方は、ごめんなさい。

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