音楽/コンサート

2016年04月19日

子どものための無料演奏会(東京都大田区)

今年で16回目となるラ・ミュジーク・デュ・ソレイユの演奏会が、
5月7日土曜日にあります。
未就学児や発達障碍のお子さんも、
気軽に聴くことができる入場無料のコンサートです♪

チラシはこちら。
PDFファイルへリンクしています。
http://musestown.livedoor.biz/2016%20soleil.pdf


2016年5月7日(日)
13時開場 13時半開演
入場無料
大森スポーツセンター内 小ホール


第1 部  いろいろな曲を聞いてみよう

「革命」エチュード /ショパン(ピアノ)
チャルダッシュ /モンティ(サックス)
情熱大陸 /葉加瀬太郎(ピアノ連弾)
リベルタンゴ /ピアソラ(フルート)
さびしいカシの木 /木下牧子(メゾソプラノ)
メヌエット /ベートーベン(バイオリン)
ワルツィングキャット /L.アンダーソン(6 手連弾)
You raise me up /ラヴランド(ソプラノ)

第2 部 お話と音楽

バレエ『くるみ割り人形』 チャイコフスキー 作曲


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2014年11月23日

楽器支援コンサート

今月27日にMIKOTOの加藤さん主催で、
楽器支援コンサートが催されます。
開場は18時半、飲食OKのロビーがあるので、
開演までゆったりすることができます。

予約は不要で、
受付に私のブログやFBを見たとお伝えいただければ
大丈夫とのことです。
未就学児のお子様も大歓迎とのことですよ♪
(保護者の方の見守りをお願いします)

2014年11月27日(木)
大倉山記念館ホール
19時15分開演
全席自由 入場無料


♪音楽と芸術のMIKOTOでは、
2011年3月よりコンサートの開催を通じて
東日本大震災で被災した方への楽器支援を続けてきました。
皆さまからお預かりした寄付金を意味のある支援にしていくため、
横浜在住のピアノ指導者中嶋恵美子先生の
「顔の見える支援活動」に賛同してご協力しています。
この日お預かりした寄付金は、
現地で電子ピアノを購入するための費用として充てられます。
(音楽会開催に必要な経費を除く)



ご案内&朗読 井沢英子
●夜の音楽会のはじめに
ちいさなあなたへ 音楽/かとうゆみこ

●若手ピアニスト黒岩白雪さんの演奏
ドビュッシー 
 ベルガマスク組曲より  
 プレリュード・月の光  

ショパン 
 アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ
  

●晩秋の夜に 〜儚き 夢・月・星〜
ソプラノ:日比野 景 ピアノ:加藤由美子

歌劇「アドリアーナ・ルクヴルール」より 私は卑しい下僕

歌劇「ルサルカ」より  月に寄せる歌

蘇州夜曲 西條八十作詞 服部良一作曲

この道   北原白秋作詞  山田耕作作曲

ほか


●終わりに
ターシャ・テューダーと言葉の花束 より 音楽/ かとうゆみこ 



詳細はこちらをご覧ください。
http://mikoto21.com/cncrts.html


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2014年11月11日

MIKOTO楽器支援コンサート

今月27日にMIKOTOの加藤さん主催で、
楽器支援コンサートが催されます。

2014年11月27日(木)
大倉山記念館ホール
19時15分開演
全席自由 入場無料
(ご予約いただいた方からの優先となるそうです)


♪音楽と芸術のMIKOTOでは、
2011年3月よりコンサートの開催を通じて
東日本大震災で被災した方への楽器支援を続けてきました。
皆さまからお預かりした寄付金を意味のある支援にしていくため、
横浜在住のピアノ指導者中嶋恵美子先生の
「顔の見える支援活動」に賛同してご協力しています。
この日お預かりした寄付金は、
現地で電子ピアノを購入するための費用として充てられます。
(音楽会開催に必要な経費を除く)



加藤さんからチラシが届きました。
詳細はこちらをご覧ください。
http://www.terra.dti.ne.jp/~emikosan/20141127.pdf


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2013年10月14日

クラヴィーアのある部屋〜小倉貴久子さん〜

東京オペラシティまで、
小倉貴久子さんの演奏を聴きに行ってきました。
楽しかった!!!!

ヴァイオリン4名、ヴィオラ1名、
チェロ1名、コントラバス1名、
オーボエ2名、ホルン2名

モーツァルトとサリエリのピアノ協奏曲です。
※すべてピリアオド楽器使用

フォルテピアノは、ワルター1795年製の複製。
このピアノ、音色がすごく柔らかい!
そして、小倉貴久子さんの音色の美しいことったら。
特に弱音の美しさは格別。

小規模編成による
モーツァルトのピアノ協奏曲っていいですね〜。
この時代のフォルテピアノは、
今のピアノよりずっと弦っぽい響きがするのですが、
そのため弦楽器との相性がすごくいいんです。
溶け込むんですよね。

小倉貴久子さんとメンバーの方々の呼吸、
バランスも絶妙で、
すばらしい響きを味わうことができました。
奏者全員が楽曲と真摯に向き合い、
しかも、そこにいる全員が演奏そのものを楽しんでいる。
そう感じとることのできるコンサートは、
本当に本当にすばらしいですね!

コンサート後、心がふわぁ〜っと広がり、
とてもよい気分になっている私がいました。
会場を出た後、あんまり気分が良いので、
オペラシティ前の広い空間で、両手を大きく広げました。
そして、そのまま一緒に来ていた友人とハグ。(笑)

心がこんなに軽やかに、広くなれるコンサートって、
本当に素敵!

CDを3枚も衝動買いしちゃいました♪
サインももらっちゃった。(*^_^*)
これは、サインしてもらったCD。
会場で特別に先行発売されていたものです。
トルコ行進曲がみなさんが聴いているのとは、
ちょっと違うと思う・・・という小倉さんの言葉に、
飛びついてしまいました。

輪舞(ロンド)〜モーツァルトの輝き〜



こちらはクララ・ヴィーク作曲のピアノ協奏曲が入っていたので。
私は、クララのソロ作品しか知らず、
ピアノ協奏曲を作曲していたということを知らなかったんですよね。
なので、このCDに飛びついてしまったという次第。



これはベートーヴェンのピアノ協奏曲。
以前小倉さんの演奏するベートーヴェンを聴いたことがあり、
素敵な演奏をなさっていたので、
これまた飛びついちゃいました♪

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 室内楽稿 [浜松市楽器博物館コレクションシリーズ14]
小倉貴久子
浜松市楽器博物館
2008-05-07



ショパンのピアノ協奏曲室内楽版は、
聴いたことがあったのですが、
この時代のフォルテピアノの演奏は、
ソロしか聴いたことがありませんでした。

今日聴いてみて、
私はこういう小規模編成の
フォルテピアノによる協奏曲が、
とってもとってもとぉっても好きなんだ、
ということに気づき、はまっちゃいそうです。


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2013年05月24日

絵本と音楽『100万回生きたねこ』高音質に更新しました

5月18日に開催したLa Musique du Soleil、
子どものための無料演奏会。
第2部の絵本と音楽『100万回生きたねこ』の動画をアップしました。

【1】


【2】


【3】



第1部では名曲集でした。
ヴァイオリン・ピアノ・フルート・歌による演奏です。
第1部の途中には『山の音楽家コーナー』を設け、
会場のみなさんにはたぬきになっていただき、
ヴァイオリン・ピアノ・フルートとともに、
ボディパーカッションで会場全体でアンサンブルを楽しみました♪


La Musique du Soleil(ラ・ミュジーク・デュ・ソレイユ)とは、子どものために無料演奏会を開催するという趣旨を持った、ピアノ講師を中心としたサークルです。毎年5月に子ども向けのプログラムで演奏しています。未就学児や発達障碍のお子さんも入場可の、気軽に聴きに来られる演奏会を目指しています。La Musique du Soleil演奏会をきっかけに、様々なコンサートへ足を運んでくださることを、La Musique du Soleilメンバー一堂願っています。


〜メンバー募集〜
La Musique du Soleilの活動はボランティアです。
一緒に活動しませんか?
ピアノ講師・他楽器講師メンバー募集!
(連絡先) emikopiano★terra.   
(イタズラ防止のため「★」を「@」に変え, 最後に「dti.ne.jp」を加えて送信してください。)



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2013年05月19日

子どものための無料演奏会楽しく終了

毎年この時期に開催している、
子どものための無料演奏会。
ラ・ミュジーク・デュ・ソレイユのコンサート。
昨日楽しく無事終了しました。

半年前からプログラムについての会合を開き、
いかに子どもたちに楽しんでもらうか、
個性あるメンバーみんなで、
アイディアを出し合いながら作り上げた舞台。

この活動、私たちメンバーにとっては、
1年に1回集う楽しい機会となっています。
会合やゲネプロも楽しいのですが、
やはり当日が一番楽しい!

本番直前の舞台裏には、
全員が緊張して独特な緊迫感がありますが、
その緊張はみんなで支え合う土台の上に成り立つ、
共有した緊張で、ソレイユ独特の暖かな空気感。

第1部のヴァイオリン、フルート、歌曲、ピアノソロ、
それぞれのメンバーが緊張に負けることなく、
伸びやかな音色で真摯な演奏を聴かせてくれていたので、
第2部の私も頑張らなきゃ!と大いに励まされました。

今年の第2部は、例年の音楽と語りとは趣が異なり、
セリフがなく、ソプラノとアルトの歌手が、
絵本を歌いあげるというものでした。
ちょっとした間合い、テンポの兼ね合い次第で、
ダレてもしまうし、
お客さんを惹き付けることもできるという、
例年以上に繊細な素材。

本番は歌手2人がすごかった。
本番というのは独特なもので、
練習では出てこなかったものが出てくることがあるんですよね。

本番の歌手2人は、
これまで以上に絵本の世界に入り込み、
声質や間合いによる表現力が、
よい集中ができる本番だからこその、
豊かな表現力で歌っていたのです。
2人がそうくるなら、私はそれを受けてこう弾こう!
そういうやりとりが生まれました。

また、本番のピアノの状態が最高だったのですよ。
毎年お願いしている調律師さんは凄腕の方。
本番に一番良い響きになるよう、
計算した上で調律してくださいます。
リハーサルでピアノを弾く時間、
その間スポットが当てられて温かくなるピアノ。
それらを計算した上で、
リハーサル前に調律してくださるのです。

私のリハーサルは調律直後にありました。
そのため、この時点でのピアノの鳴りはよくありません。
しかし、本番1音目を弾いたときの驚きたるや!
そっと鍵盤に触れるだけで、
遠くまで澄んだ音が響き渡っているのがわかりました。
こういうピアノは本当に弾きやすい!

2人の歌手によるハモリは、
13回目にして初めての企画でした。
そして、このハモリに対するピアノ伴奏には、
これまで経験したことのない気持ちの良さがありました。
ピアノの響きが2人のハモリに溶け込むという感覚。
ピアノは倍音係という感覚がそこにはあったのです。

本番のピアノは、
調律直後のリハーサルのときとは異なり、
この倍音を存分に生かすことのできる状態になっていました。
嬉しくてたまらなくなりました。
私が目指していた響きを作ることができる!そう思ったからです。

正直、このホールは響きのよいホールではありません。
スポーツセンターに併設されているホール。
ピアノもかわいそうなほどの痛めつけられ方をしています。
このかわいそうなピアノを調律師さんは、
ここまで響く一流のピアノに生まれ変わらせてくれていたのです。
ああ、このピアノなら私の目指していた響きが作れる!
本番第1音目を弾いた瞬間にそう思いました。

あとは私の集中力次第。
指と鍵盤の吸着関係は良好でした。
耳さえ開かれていればいい演奏ができるはず。
この舞台は35分ほど続くのですが、
くやしいのは途中一瞬身体が浮いてしまったこと。
15分ほど経ったとき、腰の座り具合が悪くなり、
身体の安定感を失ってしまったからです。

身体の安定感を失った瞬間、
集中力が激減します。
耳が曇ります。
これはマズイ!と思った私は、
なんとか腰の落ち着きを取り戻すため、
重心を下に下にと意識しながら、
背中が前のめりにならぬよう軽く後ろに背中を倒し、
安定を取り戻しました。

この間、2,3分程度の時間と思うのですが、
ちょっとダレてしまった気がします。
ダレたというより、
歌手2人との一体感を一瞬失ってしまった、
という方が正確ですね。
本当は最初から最後まで、
隙なく一体感を保ち続けたかったのですが。

しかし、その後なんとか一体感を取り戻し、
最後まで2人の歌手と一体感を味わいながら、
集中力と融合した音楽を味わいながら、
楽しんで演奏することができました。

こういう楽しさというのは、
本番ならではの緊張感と集中力がなければ、
味わえない種類の楽しさだなと、いつも思います。
ワイワイとみんなで合わせて楽しい!というのとは違うんですよね。
極度の集中力を味わうという種類の楽しさなので。

緊張感を上手く利用すると、
こんな風に普段の練習では味わうことのできない
独特な集中力に出会うことができ、
その研ぎ澄まされた感覚が楽しいのです。
この研ぎ澄まされた感覚は、
本番という緊張があるからこそ生まれる集中力で、
スリルのない練習では生まれないんですよね。

演奏後、3人で熱い握手を交わしました。
「私たちよくやったよね!」と。(笑)
こういう達成感があるからこそ、
ソレイユは13年も続けてこられたんだなぁと思います。

暖かく心通い合うメンバー。
そのメンバーたちといらしてくださったお客様方と、
音楽を共有し合えた一日。
とても幸せな一日となりました。


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