2022年09月29日

ステップの小さな表現のためのアプローチ方法


先日FBに、軽度知的障碍なっちゃんのペダルのアプローチに少し触れましたが、あれより前の基本的な踏み替えへのアプローチを、この本に書いています。


障碍のない定型発達の子や、大人の初心者の方にも難なく挑戦してもらえる小さなステップで、右を大きく、左を小さくといった左右異なる音の強さで弾けるようになるためのアプローチとともに、読者からの反響が大きいアプローチのひとつです♬

Amazonに寄せられていたコメントです。このような方のために書いた本なのでとても嬉しい。

ーーーピアノを再開して3年になります。この3年間ずっと、先生に「左の伴奏は小さく。メロディが聴こえないでしょ!」と言われ続けています。小さく弾きたいと思ってはいるんですけど、思うようにできないのです。「もっと歌って」ともよく言われますが、自分では一生懸命歌っているつもりなので、何度も言われると、本当に悲しい気持ちになります。この本には、私がずっとどうして良いかわからなかったことを、どんなふうに練習したらいいかが、とってもわかりやすく書かれていました。まだやり始めたばかりですけど、少しずつできるようになっている気がします。この本に出会わなかったら、ピアノをまたやめていたかもしれません。ありがとうございました。ーーー


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emksan at 13:02│ ピアノ/How to