2016年03月07日

教室の生徒さん同士の交流

先日、軽度知的障碍なっちゃん(23歳)から、
メールがありました。

会社から一人で家へ帰る途中、
Kくんに会ったというのです。
同じ日になっちゃんパパは、
一人で会社から帰る途中の
Hちゃんに会ったとのことでした。

Kくんはグレーゾーンの子、
Hちゃんは知的障碍の子で、
どちらも教室の仲間です。
3人とも大きくなって、
今では付き添いはなし、
一人で仕事先や大学に行っています。

なっちゃんの報告を受けて、
Kくんのお母さんにメールを差し上げたら、
Kくんも嬉しかったみたいで、
帰ってきてすぐにおじいちゃんに報告していたそうです。

Hちゃんには先日のレッスンで、
「どっちが先に気づいたの?」と聞きました。
「Hです。Hが声をかけました。」というので、
「じゃぁ、なっちゃんパパ、ああ、Hちゃん!って
喜んでたでしょう?」と答えると、
「そうそう!ああ、Hちゃんって言ってました。」
と満面の笑顔で嬉しそうに教えてくれました。

小さい頃からともに歩んできた仲間たち。
これまでずっと一緒だったし、
これからもずっと一緒という思いが、
それぞれにあるのだろうと思います。

思いがけない場所で教室の仲間に会えたことを、
みんなが喜んでいて、
とても幸せな気持ちになりました♪


クリックで応援してネ♪
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ  


emksan at 12:45│TrackBack(0) 障碍&幼児 

トラックバックURL