2015年12月24日

ピアニスト小原孝さんの『逢えてよかったね友だちプロジェクト』

小原孝先生から支援コンサートの冊子が届きました♪

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小原先生は継続的に被災地へ赴き、
コンサートを開いてくださっています。


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漫画で描かれているのですが、
そこには楽器支援先の先生の姿も♪


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小原先生は、
被災地の方々との繋がりを大切に育みながら、
継続的に被災地でコンサートを開き、
楽器支援へもご支援くださっています。


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このプロジェクトの名称にもなっている、
小原先生作曲の「逢えてよかったね」はとても素敵な曲!
私も支援先の石巻へ伺った際
そこの先生方と一緒に歌ったことがあるのですが、
そこにいる全員がひとつになれる胸に沁み入る曲です。

楽器支援はまだ仮設にいる方々が多く、
ここのところ支援要請はありませんが、
小原先生と樹原先生からいただいた支援金が、
手元にある状態なので、
支援要請がきたらすぐに支援することができます。
 ※現在支援金は募っていません。

今年7月に宮古市へ行ってきました。
そのときの被災地の状況はこちらです。
支援先の子どもたちによるコンサートに招待していただき、
伺った岩手県でしたが、
このすばらしいコンサートの様子も
ブログ記事にしています。

小原先生が大槌町へ訪れたのも7月。
残念ながらすれ違いで、
小原先生のコンサートに伺うことはできなかったのですが、
繋がりのある被災地の先生は同じで、
この先生と小原先生のコンサートについて話題にすることは、
私の楽しみのひとつでもあります。

震災直後、多くの演奏家が被災地へ赴こうとしましたが、
そのとき必要だったのは音楽ではなく、
生きるために必要な物資と環境でした。
被災地の方々が音楽を必要とするそのときまで見守り、
待っていてくださった小原先生のお心遣いは、
今でも私の中に印象深く残っています。

あれから時がずいぶん流れましたが、
今年の7月、宮古市の状況について記事にしたように、
被災地ではようやく復興住宅が建ち始めたところです。
この冬も仮設住宅で乗り越えなければならない方々が、
たくさんいらっしゃるんですよね。

これからも小原先生の暖かな音楽が
被災地のみなさんに届きますように。


逢えてよかったね友だちプロジェクトについては、
小原先生のホームページをご覧ください。

2015年大槌町のコンサートは、
ピティナのホームページにも紹介されています。


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emksan at 14:35│TrackBack(0) 東日本大震災支援 

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