2015年01月19日

幼児の特性に合わせた読譜指導3

明日発売のムジカノーヴァ2月号。
連載が始まり、あっという間の第5回。



【今回のテーマ】

・音の高低を体感する
・拍子を体感する



音楽を体感できるピアノレッスン。
楽譜という記号を音楽に変換するための基礎って?
体感と理解を一致させていくにはどうしたらよいの?
第5回と第6回は、拍子感という視点で、
このことについてお話させていただきます。

ところで、安佐薫さんが描いてくださるイラスト!
いつもワクワクしながら拝見しています。
白黒でも、こんなに表現豊かになるんだなぁと。
目の表情も生き生きとして、
私が求めている「わかるレッスン」「楽しいレッスン」を、
見事に表現してくださっているんですよね。

これは、私の原稿の絵。
吹きだしや絵の挿入箇所など、
原稿にはこんな風に、ペイントツールの線と円だけで、
とりあえずの絵を挿入しています。


s-DSCF0003


とりあえずにも程があるってくらい適当な絵。
これが安佐さんの手にかかると、
あんなにも生き生きとしたものになるんですよね。
ちなみに、今回の原稿の挿絵、
私のなんちゃって挿絵はこんな感じ。(笑)


s-DSCF0002


これまたとぉっても素敵なイラストに変身しています。
安佐さんのイラストは、
私が理想とするレッスンのイメージそのものなので、
どうぞイラストも楽しんで見てみてくださいね。


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emksan at 13:51│TrackBack(0) ピアノ/レッスン 

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