2014年11月19日

幼児の特性に合わせた読譜指導



明日発売のムジカノーヴァ12月号。
今月号の特集は”あがり”克服法。

・セラピスト村川なおりさんによるタッピングポイントの話
・とよだクリニック院長豊田早苗先生によるトレーニング方法
・ピアニスト佐久間あすかさんの
 「緊張する自分を否定せずうまく付き合う方法」


本番緊張してしまいがちな人たちの
参考になる記事が多いのではと思います。

今年10月号から一新したムジカノーヴァには、
今月の1曲というテーマが設けられ、
その1曲を様々な角度から眺めます。

12月号の特集でもおわかりいただけるように、
特集も専門家による記事が多くなり、
見違えて内容が深くなりました。
その分編集部は忙しくなっただろうと思うのですが、
読者のひとりとしては嬉しい限り♪

このように有意義な情報を提供してくださる、
ムジカノーヴァ編集部の方々に、
いちピアノ指導者として本当に感謝です。


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連載第3回目となる12月号では、
これまでお話してきた幼児の特性を踏まえた上で、
読譜指導について書かせていただきました。

”幼児は誤解をする”

何故誤解するのか?
どう誤解するのか?


これさえわかれば、
アプローチ方法はおのずと見えてくるものです。
幼児への読譜指導のヒントにしていただけたら幸いです。


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emksan at 14:26│TrackBack(0) ピアノ/レッスン 

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