2014年10月20日

指にまで発達が及んでいない幼児へのアプローチ(ムジカノーヴァ11月号)

ムジカノーヴァ11月号



「なぜ、わからないの?」と悩む前に
 〜 知っておきたい!幼児の特性 〜


連載第1回となる10月号では、
「子どもの世界を覗いてみよう」の前篇、
7歳頃までの物事の見方を知るために、
様々な実験をご紹介させていただきました。

第2回となる11月号では、
「音楽は時間、楽譜は空間」という、
とても興味深い幼児への実験について
ご紹介させていただいています。

また、今回は幼児の身体の発達の順番、
指にまで発達が及んでいない子への
アプローチ方法についても書かせていただきました。

動かしたい指と違う指が動いてしまう、
指にまで発達が及んでいない子を目の前にしたとき、
この子が違う音を弾いてしまうのは、
鍵盤把握ができていないからとか、
指使いを理解していないからとか、
楽譜を読み間違えているからなどと、
原因を見誤ってアプローチしてしまうと、
幼児は混乱してしまいます。

11月号では、
こういう子に出会った時私が使う、
指と脳を繋げるということに焦点を定めたアプローチを、
ご紹介させていただいています。

12月号は10、11月号でお話した、
幼児の世界を土台とした、
読譜アプローチのお話をしたいと思っています。


※第1回についてはこちらをご覧ください。


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emksan at 11:52│TrackBack(0) ピアノ/レッスン 

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