2014年01月24日

ネットでセミナー第4回(無料公開動画)−生徒さんの焦点を誘導する

【ネットでセミナー / 無料公開動画】

〜どんな子にも自在にレッスン!〜
悩みを解消するための3つの視点


発達障碍児から得た指導法は、障碍のない生徒さん、
経験値のある大人の生徒さんにも使える引き出しばかり。
アプローチを生み出すための”視点”の持ち方さえわかれば、
どんな子がやってきても自在に対応することができるようになります。



第4回 生徒さんの焦点を誘導する

<第4回キーワード>
・1点に目の焦点が定まらない子(発達障碍児)
・体の部位への意識を1点に定められない子(発達障碍児)
・伝えたいことを理解してもらうために
・「できない」「わからない」は焦点が定まっていないから
・指先に生徒さんの焦点を誘導する具体例
・どこに焦点を定めたらよいのか?
・どうやって焦点を誘導したらよいのか?


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《第1回》その子自身を知ろう
https://www.facebook.com/photo.php?v=210216439161344
・アプローチを生み出すために
・障碍のあるなしがわからなくてもレッスンできる!
・学年、年齢などの枠にくくらない
・すべての生徒さんに共通する指導の視点
・できることを教える

《第2回》心の扉を開く
https://www.facebook.com/photo.php?v=211528315696823
・音声で言葉の意味を認識するのが苦手な子(自閉症スペクトラム)   
・時間にこだわる子(自閉症スペクトラム)       
・ぐずる子、我儘な発言が見られる子(定型発達児)    
・生徒さんと信頼関係を築く方法
・幼児は何故、左右反転させて文字を書き写すのか?    
・成長過程に合わせたアプローチ

《第3回》幼児の発展途上な認識力を知る
https://www.facebook.com/photo.php?v=213865452129776
・幼児にドシラソファという発想はない
・幼児の発展途上な認識力から生まれる誤解
・音の並びが反射にならない子は読譜で苦労する
・生徒さんの家での練習状況を把握する
・幼児でもすぐに理解できる指番号アプローチ
・一見楽しい見た目は情報量が多く幼児は混乱する
・記憶力が弱く暗譜ができない子(知的障碍児)

《第4回》生徒さんの焦点を誘導する
https://www.facebook.com/photo.php?v=235995273250127
・1点に目の焦点が定まらない子(発達障碍児)
・体の部位への意識を1点に定められない子(発達障碍児
・伝えたいことを理解してもらうために
・「できない」「わからない」は焦点が定まっていないか
・指先に生徒さんの焦点を誘導する具体例
・どこに焦点を定めたらよいのか?
・どうやって焦点を誘導したらよいのか?

《特別回》ひとつのアプローチに目的はひとつ
http://musestown.livedoor.biz/archives/cat_50036917.html
・情報量が多すぎると幼児は混乱する
・読譜に含まれる要素を分解してアプローチする
・幼児の未熟な図形認識による誤解を避ける
・幼児の非可逆的な思考による誤解を避ける
・読譜への理解を定着させるために
・読譜におけるひとつひとつの要素に段階を持たせる
・「書く」行為の弊害と効用を知る

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〜 動画はご自由にお使いください 〜

「ネットでセミナー」は教育における
普遍的情報を少しでも多くの方々と共有するという試みです。
この動画は、下記のような用途にご自由にお使いください。
 私への報告は必要ありません。

・楽器店主催のセミナー
・ピアノ指導者の集い
・特別支援学級、学校の集い
・大学の授業


~ シェア・リンクなど〜

シェア、埋め込み投稿、リンク、ご自由にお使いください。


〜その他ネット公開しているもの〜

ブログ右サイドバーに、
下記情報へのリンクを貼っています。

・重度知的障碍げんちゃんの成長記録(動画付)
・軽度知的障碍なっちゃんの成長記録(動画付)
・広汎性発達障碍SYOTAくんの成長記録(動画付)
・重度知的障碍げんちゃんのレッスン風景(動画)
・軽度知的障碍なっちゃんのレッスン風景(動画)
・多動な子へのレッスンアプローチ例
・無料読譜教材


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emksan at 16:23│Comments(0)TrackBack(0)mixiチェック ネットでセミナー 

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