2011年08月06日

被災地の現状

先日義父が仙台へ行ってきました。
仙台で知人に会うたびに、誰もが口をそろえて言うこと。
マスコミのインタビュアーに対する不信感だそうです。
インタビューに好意的な人、
もしくは、インタビュアーが望む答えを答える人のものだけが
報道されるという現状についての苛立ち。
これでは被災地の本音が伝わりません。
日本のジャーナリズム精神の稚拙さを思い知らされます。

仙台のピアノ講師、かおるさんのブログ。
最近手に入らなくなってきた被災地の現状について書かれています。


仮設に入ってよかったね、がんばってね、ハイおしまい♪ ではないことを、
やっぱり忘れたくはない。

仕事もなく、湿気や暑さ寒さと闘いながら、
知り合いもいなくて、遊ぶ友だちもいなくて、テレビを見ているだけの子どもたち。
できる事は兄弟げんか。
失ったのは、家や家財道具だけではない。
環境や人間関係も失ってしまった。

被災者の自殺問題も深刻。
暗いハナシになっちゃったけど、ホントの事。

もう終わった問題ですか。被災地とか支援とか復興とかうんざりですか。
放射能問題も、被災地の住宅(生活)問題も、まだ進行形。


全文はこちらをご覧ください
http://kabo518.exblog.jp/16687044/


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emksan at 17:20│TrackBack(0) 東日本大震災支援 

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