2011年03月21日

仙台/支援情報/炊き出し・支援物資・各種相談窓口・ボランティアなど

【生活情報/支援】河北新報より

 ●仙台市青葉区に20日、災害ボランティアセンターが設置され、被災者からの支援要請を受け付けている。避難所での活動のほか、家屋内の片付けや粗大ごみの運搬などを手伝う。活動時間は午前9時〜午後3時、問い合わせは4時まで。
 ボランティア活動希望者も募集するが、市内在住者に限り、各自ガソリン、食料、宿泊所を確保してもらうことが条件。連絡先はボランティア要請用022(272)1574。
 ほかの災害ボランティアセンターは次の通り。
 市 022(262)7294▽宮城野区 022(231)1320▽若林区 ボランティア要請022(282)0075、022(282)0069、ボランティア希望者022(282)0067▽太白区 要請022(244)7801、022(244)7804、022(244)7821、活動希望者022(244)1794、022(244)7728。

 ●サントリーフーズ東北支社は20日、500ミリリットルのペットボトル飲料約5万本を仙台市に寄付することを決めた。水、お茶、炭酸飲料、ジュースなどで、市内の倉庫から21日に搬出、市の倉庫に運んで贈呈する。今後も25万〜30万本を寄付する。新井啓一支社長(50)は「少しでも地域に貢献したい」

 ●日本精神衛生学会など4団体は共同でフリーダイヤル「心の相談緊急電話」を設けている。受け付ける相談は、被災者の精神的な悩みのほか、支援活動に携わる人のサポートや心的外傷後ストレス障害(PTSD)の防止に関する内容など。臨床心理士や保健師、精神保健福祉士、精神科医らが応じる。午後1〜10時。4月23日までの毎日。震災の推移により延長することもある。連絡先は0120(111)916。

 ●仙台グリーフケア研究会は、震災で大切な人を亡くした人らの相談窓口を開設した。震災によって心の傷を負った人の相談を受け付ける。精神看護学の専門家が電話やメールで相談を受け、必要に応じて面談する。連絡先は080(3326)5612。毎日午前9時〜午後9時。ファクス022(369)8012。メールsaigaikokorocare@gmail.com

 ●かくたこども&アレルギークリニック(多賀城市中央1の16の8)は21日午前10時〜午後3時、アレルギー対応食品を無料配布する。食物アレルギーのある人なら誰でも受け取れるが、クリニックまで取りに行くことが条件。なくなり次第終了。連絡先は022(368)7717。

 ●NPO法人ワンファミリー仙台は、21日も仙台市青葉区二日町4の26の事務所前で炊き出しを行う。正午と午後5時の2回。毎回約100食を無料提供する。食器と箸は持参。連絡先は022(398)9854。

 ●NPO法人仙台夜まわりグループは21日午前11時〜午後1時、仙台市若林区文化町17の25の事務所前で缶詰500個を無料配布する。なくなり次第終了。連絡先は090(9423)5697。

 ●新庄市の有機栽培農家グループは21日、宮城県南三陸町の入谷地区に米10俵、みそ、毛布、豆炭、生理用品などの救援物資を届ける。

 ●マルシェ・ジャポン センダイは、被災地に届ける物資を募集。下着類、歯ブラシは新品。靴、乳幼児の服は洗ったものでも可。カロリーメイトやパン類など火を通さずに食べられる食品も。仙台市青葉区のサンモール一番町商店街の会場で午前10時〜午後5時受け付け。連絡先は022(266)1183。

 ●仙台商工会議所、仙台市産業振興事業団、仙台市は市情報・産業プラザ(同市青葉区、アエル5階)に中小企業の経営に関する合同窓口を設置した。22日からは日本政策金融公庫(国民生活事業、中小企業事業)も加わる。連絡先は022(724)1122。

 ●宮城県内の被災地で炊き出しなどの支援活動を行っている国際ボランティアセンター山形は、支援物資調達などのための支援金を募っている。支援金は、総額の2割を上限として電話代、印刷費、人件費にも充てる。郵便振り込みで、口座番号02290−2−85967、加入者名「IVY」。通信欄に募金種目として「地震」と明記のこと。連絡先は023(634)9830、LER04525@nifty.com

 ●沖縄宮城県人会「沖縄萩の会」は沖縄移住を検討する被災者の相談に応じている。連絡先は沖縄萩の会098(893)6575、沖縄萩の会東日本大災害対策本部098(875)1458。


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emksan at 19:57│TrackBack(0) その他 

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