2006年12月

2006年12月22日

かわいいでしょ♪

久々にメロな話題。
最近アイテムを買うことができるようになりました♪
ブログを書いたり、他の人のお部屋を訪問したりすると、
いくつかのメロンをゲットできます。
このメロンを貯めて買うんです。

売ることもできるので、
私はいらないものをさっさと売って、新しいものを購入しました。
うほほっ。かわいいお部屋になったんですよん♪

rilarila12
クリックすると大きい画像で見られます。

今はクリスマスシーズンなので、
窓の外にクリスマスツリー
ぼた雪が舞っていてかわいい♪

窓の上の時計は本物の時計なんですヨ。
一番のお気に入りです。(*'-'*)
このお部屋を見ていると、ほんわかしてきます。

そうそう、ブログ右下にあるリラリラのいるお庭。
こちらもクリスマスですネ。
丘の上にあるツリーを虫眼鏡でズームアップ

rilarila13

こちらも雪が舞っていてかわいい♪
今リラリラのお庭には朝顔が咲いています。
このミスマッチも楽しい。

リラリラのお友達エスカミーリョくんのお庭では、
ひまわりのある雪景色が見られますヨ。

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emksan at 11:00|PermalinkTrackBack(0)

2006年12月21日

ピアノの歴史1【鍵盤の歴史】

自分の脳みそを整理する意味合いも込めて、
ちょっとピアノの歴史について書いてみようかな・・・と。
今のところまで書いているので、
までは順次アップできるのですが、
それ以降はいつになるかわかりません。<(;~▽~)
ちょいと忙しくしているので・・・。
ただ、このままだといつまでたってもアップできなさそうなので、
とりあえず書いたものだけはアップしちゃうことにしました。


【鍵盤の歴史】

鍵盤ってピアノが生まれるずっと前からあったんですね〜。
鍵盤そのものの発達はオルガンとともにあります。
最初のオルガンは紀元前3世紀半ば
北アフリカのアレキサンドリアでクテシビウスにより考案された、
ヒュドラウリスという水圧を利用した楽器だそうです。
お風呂場で洗面器をひっくり返して上から押すと、
中の空気が水を押す・・・これを利用したオルガンです。

hydraulis

この楽器はパイプ列に送風して発音させるために、
キーが取り付けられたんですよね。
とはいえ、まだレヴァーと言ったほうがいいような段階だったようですが。
これらのレヴァーが盤状に整列していたようです。
・・・・・見たことがないので、どんな感じなのか見てみたいですね〜

その後、皮袋のふいごから送る空気で発音するオルガンが出てきて、
演奏に使わない音を鳴らさないようにする「ストップ」機能が生まれます。
(最初は、1つのキーを操作すると何本ものパイプが鳴ってしまっていたそうです。)

これらレヴァーのようなキーがボタン状に変わり、横に並ぶようになり、
ついには四角いボタン状で半音鍵も見えるようになるのは14世紀のこと。
この頃になると、オルガンは教会で使われるようになり、
15世紀頃からは教会の建築にあわせて設計されるようになりました。

ところで、黒鍵って最初からあったわけではありません。
白鍵だけだとファ-シ間の響きが増4度で響きが硬い!
そこで完全4度を求め♭シの鍵盤ができたそうです。
現代のように5つの黒鍵が揃ったのは、13世紀〜14世紀ごろかけてでした

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【パイプ・オルガン/CD】
パイプオルガン赤ちゃんのための子守歌集
オルガン音楽のすゝめ [豊田市コンサートホールのパイプオルガン]
パイプオルガンによる讃美歌集
パイプオルガン・讃美歌Xマス
パイプオルガン大好き
パイプオルガン・クリスマス
Tientos y Glosas en Iberia
Scheidemann - Organ Works
トッカータとフーガ / バッハ : オルガン作品集
ヘンデル:オルガン協奏曲集(作品4&7全曲)
結婚行進曲~華麗なるオルガン名曲集
バッハ/初期オルガン作品集「愛」
ラインベルガー:オルガン作品全集第5集
デュプレ:オルガン作品集第5集 「かくも喜ばしき日」「聖なる十戒」他
バッハ/中期オルガン作品集「望み」
バッハ/後期オルガン作品集「祈り」
レーガー:オルガン作品集(4)
サン=サーンス:オルガン作品集



emksan at 11:52|PermalinkTrackBack(0) ピアノ/ピアノの歴史 

2006年12月20日

疲れました・・・・

さっき書いたように、
Agitatoばかりじゃいかんので、がんばりますた。
疲れました・・・。

跳躍地獄だったときは、
脳みそパンパンでバファリンがお友達でしたが、
テンポアップしたらしたで体力が・・・。
跳躍で瞬発力という体力を使うんだなぁ。

レッスンの空き時間全部練習に費やしてしまったので、
疲れすぎて食欲出ません。(_ _;)
脳みそがまだ緊張してるので、気分がほぐれず。
ブログで気分転換。

ん??なんか食べたくなってきたかも。(笑)
お風呂にでも浸かれば、のほほんに戻れるかな。



emksan at 21:13|PermalinkTrackBack(0) ピアノ/練習&勉強 

きもちぃ〜〜

ショパンのバラード第2番、
Agitatoのところ気持ちいぃ〜〜〜〜!!
あぁ、ここだけずっと弾いていたい。(笑)

でも、弾けるところばかり遊び弾きしてちゃダメですね。
とほほっ
こんなに気持ちえぇのに。(T_T)

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emksan at 17:05|PermalinkTrackBack(0) ピアノ/練習&勉強 

2006年12月19日

クララ・シューマン MP3

先日クリスマス会で演奏した、
クララ・シューマンの作品。(以前ブログでお話した、楽譜についてはこちら
3つのピアノの為のロマンスより第1番
ちょこっとご紹介しようと思います。

楽譜を見ながら弾いたのですが、
中途半端な暗譜のお陰で、
「あれ?ここ音なんだっけ?」という躊躇の間が・・・。<(;~▽~)

本番って怖いですねぇ。とほほっ
まるで一瞬時が止まってしまったかのようです。
本当は流れるべきところなのですが・・・。

欲を言えば、
中間部のハーモニー感がよくないとか、
音がちょっと抜けて聴こえる箇所があるとか、
もう少し引いて演奏したかったのに、出ちゃったとか・・・。
まぁ、いろいろ難癖をつけたくなる箇所はあるのですが、
なかなか聴く機会のない曲だし、
とても素敵な曲なのでご紹介したいなぁと。

使用している楽譜は、ヘンレ版です。

http://www.terra.dti.ne.jp/~emikosan/WieckSchumannOPUS11.html

MP3です。


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emksan at 22:05|PermalinkTrackBack(0) ピアノ/知識 

パズル練習?!

無事クリスマス会も終了したので、
昨日からバラード第2番の練習を開始。
これまで練習時間が少なかったので、
部分練習ばかりしてた私。

ここにきてそれらのパズルを組み合わせる作業に
で、気づいたコト。
この曲っていろぉんなタッチを使うんですよね〜。
でね、その切り替えが下手!!!
このタッチの切り替えを体に覚えこませる練習を、
しばらく集中的にしたほうが仕上がりが早そう。

イメージがあっても、そう弾けないとね。<(;~▽~)
特に、第2主題なんですよねぇ。
右はデクレッシェンド、左はクレッシェンドで弾きたい。
すると、重みの掛け方が左右違ってきます。
しかもそれを波うつように弾きたいわけで、
上手くいくときはいくんだけど・・・・。
まだまだ不安定で、上手くいかないことの方が多い。(T_T)

切り替えがね。切替が・・・(_ _;)

それからAgitatoの部分。
最初の1-2小節と次の3-4小節、右手のタッチを変えるのですが、
これがテンポを速くすると切り替わらないっ。
右手のタッチが上手く切り替わらないと、
なんだかバッタバッタと自分の手じゃないみたい。<(;~▽~)
ここは楽曲イメージがもっとクリアにならないとなのかな。
きっと脳みそでイメージが切り替わらないのもいけないんだな・・・。

全体に、速いテンポになっても正しい動きで弾けるようにしないとといったところか。
まだテンポに脳がついてってないよ。とほほっ
ゆっくりと→速いテンポ→ゆっくりと・・・・こういう練習になるかな。
しばらく切り替え中心に練習しよっ。

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【タッチ/本】
ピアノテクニック12か月~脱力のタッチのために~
井上直幸ピアノ奏法〈第2巻〉さまざまなテクニック―タッチとペダリング
タッチ、このすばらしい手―ピアノ教師への提言
正しいピアノ奏法―美しい音と優れたテクニックをつくる 脳・骨格・筋肉の科学的研究による革新的メソッド
ピアノ奏法―音楽を表現する喜び
井上直幸ピアノ奏法〈第1巻〉作曲家の世界―バッハからドビュッシーまで
ピアノ奏法の基礎
ピアノ奏法20のポイント―振り付けによるレッスン
井上直幸ピアノ奏法 1 作曲家の世界 [ビデオ]
井上直幸ピアノ奏法 2 さまざまなテクニック [ビデオ]
ピアニストの歴史―三世紀のピアノ奏法の変遷と巨匠たち



emksan at 12:24|PermalinkTrackBack(0) ピアノ/練習&勉強