2017年02月17日

大槌町からの便り

電子ピアノ支援で出会った、
大槌町の先生からお便りをいただきました。
支援活動は終了しましたが、
こうして元気な様子を伝えてくださり感激です。

この方からご了承を得ることができたので、
お便りをご紹介させていただきますね。
ご支援くださったみなさまと、
この喜びをともにできたならと思います♪

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中嶋先生!
お元気ですか。
すっかりごぶさたしておりましたが、
私はとっても元気でやっています!

昨年11月にこのカレンダーができあがり、
無料配布されていて、
中嶋先生に!とゲットしたのに、
大事にしすぎてなくしてしまい・・・。

今、思いがけないところから出てきたので、
取り急ぎお手紙を書いているしだいです。
2月がステキなので1日も早く送らなきゃ!と。

大槌学園4年生の子ども達が
カレンダープロジェクトに参加し、
キャッチフレーズは子ども達が考えたのだそうです。
ピアノ教室に来ている子も5名、
そして息子も参加しています。

そうそう!立派な大槌学園の校舎も完成し、
9月末から新校舎で学習できるようになりました。
すばらしい環境です。
遠くに海がきらきら見えるんですよ☆

またぜひ遊びに来てください!!
では、宅急便に走ります。

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emksan at 19:23|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック 東日本大震災支援 

2017年01月24日

FBグループ『発達障碍ピアノレッスン』 最近の話題

FB非公開グループ『発達障碍ピアノレッスン』
(ピアノ指導者・楽器店関係者限定)で、
最近話題になったことを、
こちらにご紹介したいと思います。

FBは現実と同じ、実名でのやりとりなので、
場が荒れることなく、
思いやりある交流を育むことができますね。
その上、虚構感がない。

現実の自分を隠してネットをしたい人には、
向いていないかもしれませんが、
現実と差のない交流を求めている人には、
とてもよいグループだと感じています。

昨日ブログ記事にした、
スター楽器(東京都大田区池上)で開催する勉強会も、
このグループのように、
ここなら思いきって発言できる!質問できる!
という雰囲気に育てていけたならと願っています。


このグループへの参加方法はこちら
http://musestown.livedoor.biz/fbchirashiver2.pdf


・・・ グループで、この1週間話題になったこと ・・・

・関西で勉強会を立ち上げる準備をしようという呼びかけ
・音楽セラピー見学体験企画(無料)
・ピアノ先生探しの呼びかけ(福岡市の子)
・5指強化と4−5指連結における独立のためのアプローチ(手の動画)
・家で自立した練習へ導くためのレッスンノートアプローチ(ノートの写真)
・ABA応用行動分析セミナー参加者によるレポート
・見通しを立てるためのボードを使ってレッスン(ボードの写真)
・吃音啓発リーフレットのシェア
・グレー扱いだった子のお母様と初めて障碍について話せたという報告
・ADHDの子に効果がある2小節を拡大コピーして使うアプローチ方法
・指が何本か欠損している生徒さんへのレッスン相談
・ピアノで伴奏をしてあげると泣いてしまう生徒さんへのレッスン相談
・集中が短く、最後まで曲を聴くことができない多動な生徒さんへのレッスン相談
・「頭がつかれる」という子にアプローチした手紙
・2回練習するのも嫌がっていた子がビーズカウンターで3回練習に成功した話
・鍵盤をみれば、「とんとんとんとんアンパンマン」が弾けるシート(鍵盤の写真)
・鍵盤と楽譜に付箋を貼り 音の飛ぶ距離感を練習(楽譜の写真)


このグループへの参加方法はこちら
http://musestown.livedoor.biz/fbchirashiver2.pdf


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emksan at 11:16|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック 障碍&幼児 

2017年01月23日

第1回発達障碍ピアノレッスン勉強会 関東京浜地区

【第1回 発達障碍ピアノレッスン勉強会 関東京浜地区】   

日時 2月16日(木)10時〜12時
場所 スター楽器(株)池上ホール    

このたびFB非公開グループ『発達障碍ピアノレッスン』の
関東京浜地区勉強会を発足することになりました。  

〜運営メンバー〜 
  スター楽器(株)佐藤豊
  西村真由美
  井上史枝
  中嶋恵美子

楽器店所属のピアノ指導者も、楽器店と繋がりのある先生も、
FBグループ関係のピアノ指導者も、FBをしていないというピアノ指導者も、
分け隔てなく参加できる勉強会です。
会費はほとんどありません。
(お茶菓子が出る場合、その金額を参加者で割り勘する程度です。
お茶菓子などの出費がなければ、参加費はなしになると思います。)  

参加人数の制限があるため、お申込みは先着順になります。
今回ご参加いただけなかった方には、
次回以降日程が決まり次第、後日連絡をさせていただきますので、
ご連絡先をお知らせください。  

お申込みは、メールまたはFAXにてお願いいたします。

FAX 03-3755-2129  
    (下記にリンクしたチラシ下部の申込書をお送りください)
http://musestown.livedoor.biz/benkyoukai1.pdf

メール ikegami@stargakki.com
     (必ず件名に『発達障碍ピアノレッスン勉強会』と入れ、下記の内容をお知らせください)    
 1)お名前  2)お電話番号  3)ご住所  4)メールアドレス


7名程度のグループに分かれ、
それぞれのグループでお互いのレッスンや生徒さんについて語り合っていただく予定です。
(多分、自己紹介し合うだけで、こういう流れになるだろうと思います。(笑))

その後、グループ内だけでなく他のグループの意見も聞きたいというケースについて、
全員で語り合う時間を設けます。
時間に余裕があれば、使って良かった教具やその効果的な使い方、
読んで良かった本などを紹介し合うことができたらと考えています。

大切にしたいのは、参加者同士の交流です。
  
「私の生徒さんにこういう生徒さんがいて・・・」
「この間こういうレッスンをしたらこんな反応があって・・・」   

そんなちょっとしたやりとりが、実はもっとも有意義な情報だったりするので、
気軽にそういう話題で盛り上がれる関係性を、
勉強会の中で築いていけたならと願っています。   
勉強会というより、共に学び合うサークルのようなイメージ。
そんな楽しい空気感になったら嬉しい。
その空気感が、より深い会話へ導いてくれるはずだから。

参加者同士の心が寄り添いあい、
会話がどんどん展開していく勉強会に育てていけたならと思います。   
出会いの中に学びがある。
そういう勉強会を目指しています。


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emksan at 18:42|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック 障碍&幼児 

2拍子と4拍子の体感の違い(動画)

ムジカノーヴァ連載第2回の拍子感について、
動画で説明したものをネット上にアップしました。

念のため1拍子と私が呼んでいる、
拍子感を感じない唱え方も入れているのですが、
これはどうも慣れず、
少し2拍子に近い唱え方になってしまいました。
しかし、2拍子、4拍子、裏打ちの違いは、
はっきり感じ取っていただけるのではないかと思います。

拍子ごとに説明を加えているため、
それぞれの違いを聴き比べられるように、
タイムを表示しておきますね。

1拍子・・・00:20
2拍子・・・01:06
4拍子・・・01:40
裏打ち・・・02:10

特に、最後に説明している、
数字を唱えるだけで拍子を感じる方法は、
生徒さんにとても伝わりやすい方法だと感じています。

手の動き、言葉の抑揚、
すべてで拍子感を表現できると、
レッスンが生き生きとした音楽的なものになるのではないでしょうか。

・2拍子と4拍子の違い
https://www.facebook.com/emikopiano/videos/676434275872889/?l=6978219981058427002

・連載第2回補足動画バイエルより
https://www.facebook.com/emikopiano/videos/676468355869481/?l=3470967699666551268


【補足】

動画内で使用しているソルフェージュ教材は、
「リズム練習とソルフェージュ(1) リズムを叩きながら歌おう」(全音)です。

普段、導入期からの生徒さんには、
この教材は使用しておらず、
呉暁さんのソルフェージュ教材(音楽之友社)を使用しています。

しかし、ソルフェージュ教材を用いてのリズムや視唱は、
ピアノレッスンの冒頭に1曲やり、宿題にするだけで、
拍子感へのアプローチは、
弾いている曲を用いての指導を主としています。


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emksan at 13:49|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック ピアノ/レッスン 

2017年01月22日

拍子を感じるってどういうこと?

今月20日発売のムジカノーヴァ2月号、
連載第2回のテーマは拍子感です。
拍子、ではなく、拍子感。

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私は導入期から小学3年生くらいまで、
これでもかというほどしつこく、
拍子感へのアプローチをしています。
記事に書いたように、ソルフェージュ教材だけでなく、
これから弾くという楽曲すべて、
この記事に書いた方法でアプローチするのです。

ブルグミュラーレベルの曲でも、
全部通してするわけではないですが、
部分的にこの方法でアプローチすることが多々あります。

ここで私が訴えたいと思うのは「拍子」ではなく、
「拍子感」という体感です。
記譜のルールとしてではなく、体感としての拍子。

頭で理解しただけでは、
音楽表現に結びつかないものですよね。
理解をいかに演奏に生かすか?
ピアノ指導者になってから、
ずっと追求し続けてきました。

この連載では、
楽典の知識をいかに演奏に生かすか?という視点で、
いずれ語らせていただくことになりますが、
まずは、楽典の前に基本となる拍子感。

・息を止めて演奏してしまう
・テンポが安定しない
・演奏が重たい
・リタルダンドが不自然になってしまう
・アッチェレランドが不自然になってしまう

いずれも、原因のひとつに、
「拍子感」という体感を理解できていない、
もしくは未熟であることが挙げられるのではないでしょうか。

連載第3回は「同音連打に表情を」というテーマで、
ソナチネを用いてお話し、
第4回は「ブレス位置を大切に」というテーマで、
ショパンを用いてお話する予定ですが、
いずれも連載第2回に書いた拍子感が基本となります。

たった3ページの単純な内容にみえますが、
実際に体感していただき、
今後続く連載も、
この体感を通して読んでいただけたら嬉しいです。


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emksan at 10:19|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック ピアノ/レッスン 

2017年01月20日

久々に作曲しました

1週間くらい前から、
また作曲して遊びたいなぁと思うようになりました。
癒されるような曲を作りたくて。

今日一日ピアノに向かっていたら、
気持ちがとても暖かくなりました♪


『優しい言葉』

https://www.facebook.com/emikopiano/videos/674785056037811/?l=2088903813701065882



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emksan at 17:37|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック ピアノ/練習&勉強